何をすればいいか分からない人【今やるべきこと】稼ぐためのビジネスマインド&自己啓発 1

【5年後の自分から逆算する】

何をすればいいか分からない人【今やるべきこと】稼ぐためのビジネスマインド&自己啓発

こんにちは、大矢です。

本日よりビジネスで成功を収めた方々がお弟子さんたちに引き継がれている
マインドセットについてのお話を書いて行こうと思います。

これから何かしらのビジネスを始める方にとってはとても役立つ内容になっています。

また、本にも載っていないお話も記載しているのでとても貴重です。

ビジネスの基礎になりますが、基礎と言ってもかなり重要な要素も詰まっているので
できれば最後まで見てていただければと思います。

では、今回、独立起業して稼ぐためのビジネスマインド第一回目のお話は
【5年後の自分から逆算する】
というマインドセットのお話をしていきます。

「5年後に何がやりたい?」

実は、今後ビジネスで上手くいくためには、
ビジネスを始める際に全て「逆算」で考える必要があるんです。

基本的に僕がビジネスに関するコンサルする時には、
まず最初に、

「5年後のあなた」
「1年後のあなた」
「今現在のあなた」

これを必ず聞いています。

僕の知り合いの方で、
「5年後に何がやりたい?」
と聞かれたときに、

まずは
「海外でビジネスをやりたい!」
「オーナービジネスをやりたい!」
ということを決めた人がいました。

そして、これを決めた後に何をするかっていうと、
まずは「1年後」に何をしているかですよね。

5年後に海外に行くために、
まずは1年後の目標設定をしなきゃいけないんですよ。

で、その次は、今現在です。

現在、何をするべきなのか・・・
何に取り組むのかっていうことを決めるんですね。

そして最終的に5年後は海外でオーナービジネス・・・

ということは当たり前ですが
海外に行かなくちゃいけないわけですよね。

つまりは今から海外に行ける環境を構築しておかなくてはいけません。

その方の場合、5年後までに海外でオーナービジネスってことは、

それまでには絶対に海外に進出してなくちゃいけない。

移住したりとか、
ビジネスを向こうに持っていくとか、
そういうことを考える必要があります。

例えば、その方はすでにご結婚されていてお子さんもいたので、
家族も一緒に海外へ移住しなくてはいけませんでした。

で、ここで問題になるのが実際に子供と一緒に海外に行ったときに、
言葉(言語)に困っちゃいますよね。

そうなると子供が可哀想ということで、
その方が独立した時すぐに子供をインターナショナルスクールに入れたらしいんです。

日本のインターナショナルスクールですね。

海外に行くっていうこと前提で
そのためだけにスクールに入れたらしいんです。

しかもインターナショナルスクールってなかなかのお値段らしいんですけど、
もう 5 年後に行くってことで決めたので、覚悟を決めて入れたらしいです。

その時はまだお子さんも 1 歳半で
日本語さえも喋れなかったときだったらしいんです。

でもそういった「やるべきこと」というのがどんどん決まってくるんですよね。

例えばここで、

「そんな独立したてで、お金ないよ」

と、ほとんどの人が考えると思うんですけど、
そう考えたらいけないんですよね。

これらはもう目標に対する必要経費と考えるべきなんです。

もしその経費が無なければ、
自分で稼げばいいだけなんですよね。

うまく行く人いかない人

ちょっとここで
「起業してうまく行く人」と、
「うまくいかない人」
っていう話をしたいと思います。

それは何かと言うと、
まず一つ目は、結婚してる人と結婚してない人。

実は統計的に出ているのですが、
結婚してる人の方が起業って上手くいきやすいらしいんです。

要は守るべき人がいると、自分以上のパワーが出るんですね。

いわゆる「その人のために」っていうパワーです。

例えば、これが一人だったら、

「あぁもう面倒臭いから明日でもいいかな」
「最悪は、バイトしてればいいかな」

というように、逃げが出ちゃうんですよね。

自分一人だったらコンビニ弁当でも我慢できるじゃないですか。

お金が無かったら、
昼とか朝ご飯とか無くても
まだ我慢できると思います。

でもこれが、お子さんがいたとしたら、
お昼ご飯食べさせないとか、2、3日食べさせないってことできないですよね。

絶対に子供のためには美味しいもの食べさせたいと思いますよね。

なので、こういうふうに自分以外に守る人がいると
とてもすごいパワーが出るんですよね。

生活の最低限、これだけは稼がないといけないって数字がありますから。

なので、先ほどお話した方は、
まず子供を学校に入れたんですよ。

そして1 年後、その方はどういう風にやっていたかというと、
彼はコンサルティングで起業していたんですけど、
直接自分がクライアントに会うとなると自分の体が拘束されてしまうと考えて、
できるだけオンライン上のビジネスを構築して行ったんですよね。

実はこの考えでビジネスがうまく行ったんです。

つまり、先に海外に行くっていうのを先に決めちゃっていれば、
今のビジネスモデルをどういう風に組み立ていかなくちゃいけないかってのが決まりますよね。

例えば、仮に海外に行くという選択肢がなかったら、
オンラインという考えに及ばずに、
直接お客さんとかクライアントに会いに行くっていうスタイルに
方向性が変わってたかもしれないんですよね。

これは今後の後の話に深く繋がってくるんですけど
「営業行為」すなわち「種まき行為」というものを止めたら、
ほんとにビジネスというのは止まっちゃうので、
そういったことをオンライン化したんです。

こういった感じで、まずは「5年後の自分」を決める。

5年後にどんなことがあるかって想像することが大切になってきます。

願望でもOK!

ここでポイントなんですけど、
5 年後なのであんまりイメージつきづらいと思います。

なのでここは、目標じゃなくても「願望」でもいいんです。

出来る出来ないっていうのはもう一切合切忘れてもらって5年後の願望を立てる。

それを逆算していって1年後だったら自分でもちょっと背伸びしたら
「頑張れるかな?」
「できるかな?」
ってところに目標をおくのがポイントなんです。

なので5年後、1年後をまずは決める、ってのはすごく重要です。

そして1年後を達成するために

「じゃあ今何をやらなくちゃいけないのか」

っていう考えが必要なんですよね。

例えば別の例をあげると、
仮にあなたが5年後に東京、名古屋、大阪などの主要都市に、
自分の今考えてるビジネスをフランチャイズみたいな感じで
展開していきたいと考えているとしましょう。

そして、

「今自分が入るビジネスの業界のあり方を変えてくような事業展開ができたら」

というように現段階で漠然と、そういったことを考えてるとします。

仮にこれが5年後ですね。

じゃあ、それを実現するために、第一歩となるこの1年目、
1年後までには何をするっていうとどのようなイメージをすればいいのか・・・?

例えば、1年後。

一年かけて、まず東京でビジネスの構築をして、
月収100万円ぐらいの売り上げは、継続して上がるようにする。

さらにはちゃんとお客さんが取れて、
サービスが提供できて、
その体制ができてるっていう所までをしたいと考えるとする。

そして1年後としては東京でビジネスを作って、
利益、つまり月収が100万円達成するとしますね。

じゃあ、そのための第一歩というか
今月とか来月にするべきことは何なのか・・・
ということを考える。

こういった流れで決めてくのです。

先ほど最初に5年後って決めたと思うのですが、

「5年後のそのために、こんな1年後があります」

というふうに決めていくんですよ。

じゃあ、それを達成するためには
今月とか来月は何をしなくちゃいけないんだっていう考え方なんですよね。

でもこれは起業したばかりなので、
まだボヤッ〜とでいいんです。

ボヤッとでいいので、
紙に書いておくんですよ。

これをアファメーションと言ったりします。

ボヤッとでいいんですけど、
それがあるかないかで、方向性が全然違ってきます。

例えばなんですけど、飛行機乗ったとしてアメリカ行くのか、
それともヨーロッパ行くのかによって、
全然行き先が変わるわけですよね。

なので、先ほどの5年後の願望っていうのは、
アメリカに行こうぐらいのボヤッっとでいいんです。

で、それの1年後っていうのは

「じゃあニューヨークに行こう」

とか、

「ロスに行こう」

っていう風に詳細を決めてくだけなんですよね。

具体的にどこの都市に行こうっていう感じです。

それで今月とか来月は、

「じゃあチケットを取って」

とか、

「現地調査をして」

とか

「旅行雑誌を買って」

とか、

またそういった細かいところが決まってくるんです。

なので、まずはおぼろげでいいので、
5年後と1年後を決めとくと、
どっちに自分が向いていけばいいのかという方向性が決まります。

繰り返し人に言うこと

とすると、実際にどんな行動をすればいいのか、
何をすればいいのかというのが見えてきますね。

まずこれが一つ目のマインドセットになります。

できればちゃんと紙に書いてブレないようにして、
しっかりと自分の目指す方向と
5年後、1年後、ちゃんと記録して紙に書いておくといいと思います。

あと、ここからがポイントなんですけど、
発言するっていうのが重要な一つのポイントになります。

これは「コミットメントの法則」いうものです。

自分で目標を決めるというのがまず1つ。

続いて、その目標を書くというのが2つ目。

その次に、他人に言うんですよね。

それは、もう叶おうが叶わなくても、関係ないです。

まずは人に言うんです。

自分のその5年後だったり1年後を言うんですね。

そうすると、それに向かって自分が向かっていく決意に変わるんですよね。

特に人に言ったものって、
引っ込みつかないじゃないですか。

簡単に諦めたらカッコ悪いですよね。

仮に、

「私はもう5年後には全国展開でフランチャイズ展開するんだ。」

「それに向かって今やってるんです」

っていうのを、もうバンバンバンバン言うんですよね。

僕も口だけ人間になりたくないので、
年がら年中発言してバンバン行動してます。

「こんなビジネスをやる、そのために今〇〇やってるんです」
って、どんどんどんどん言うんですよね。

そうすると、人に言ってるようで
実は自分に言い聞かせてるもんなんですよ。

で、基本的に人間って一回聞いたくらいじゃ覚えないですよね。

でも、これを何度も何度も何度も繰り返し人に言ってるような感じなんですけど、
自分に言い聞かせることによってブレないので、
人に言うっていうのは、ここではかなり重要なポイントになります。

言わなかったり自分だけしか知らないと
都合が悪くなったときに下方修正したりとか、
無かったことにしてとか、どうしてもごまかしちゃうんですよね。

でも、周りに言ってると、
言った手前やっぱりそこを目標に向けて努力もしますし、

全然達成できなかったら言った手前
「何とかしたい!」
と思うところはありますからね。

ただし、ここで注意が必要なのが、
「不利な話をしない」
ということです。

要は、ビジネスパートナーとかに

「月収100万円をとります!」

っていう風に言っちゃうと逆に

「今はそれぐらいも取れてない人なんだ・・・」

って、思われちゃうんですよね。

そうすると、その人とビジネスをやってうまく行くのかって不安に繋がっちゃいますよね。

なので不利な話をしないっていうのも注意点として1つあるので、
この話についてはまた後ほど別でお話していきたいと思います。

まずここでは、
1年後、
5年後、
そしてそれに向かって、今何をするべきなのかってのを決めるってことです。

ぜひ実践してみてください。

それでは今回のお話はここまでになります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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