収入を上げるなら【その思考では絶対成功できない】稼ぐためのビジネスマインド&自己啓発 10

【サラリーではなく結果で報酬を受取る】

 
こんにちは、大矢です。
 
独立起業して稼ぐためのビジネスマインド 第10回目。
 
今回は
「サラリーではなく結果で報酬を受取る」
というテーマでお話していきたいと思います。

仕事をしなくても給料が入る

このサラリーとは何かと言うと、
サラリーマン時代だと基本的に給料は月給で貰っていましたよね。
 
ある意味でサラリーマンというのは仕事をしてもしなくても
給料を貰えるということですよね。
 
その結果、
例えば、その商品が売れても売れなかったとしても、
給料はきちんと貰えますよね。
 
要は、
時給だったり、
日給だったり、
月給だったり
区切りが決まってたとしても、
時間に対してお金を貰ってますよね。
 
ただこれが、
経営者だったり、独立起業すると、
働いた時間は全く関係なくなります。
 
時間で報酬を得るということがなくなるという事です。
 
例えば、何かサービスを提供するときに、
5分でお客さんが満足して、
「これはすごいサービスを受けた」と感じたものであれば、
もうそれで満足なんですよね。
 
その5分間だけでお金払ってくれるんですよ。
 
これが結果で報酬を得るということになります。
 
時間は全く関係ないですよね。
 
逆にこれが、
死ぬほど頑張って24時間365日やって何か商品を作った、
でも一個も売れませんでした。
 
となったら1円にもならないんですよね。
 
なので、今回お話する
「結果で報酬を受取る」
というマインドセットを持ってもらいたいんですよ。
 
時間じゃないってことなんですよね。
 
そうするとサラリーマンみたいに、
「6時まであと2時間だ、今日もどこかで時間潰さないとなぁ」
というような発想がなくなります。
 
どこかのカフェで時間潰ししようという発想がなくなるんですよ。
 
時間は関係なく結果が全てなので、
ただ単に働けばいいということではないんですよね。
 
つまり結果さえ手に入れば
働いても働かなくても、どっちでもいいんです。

お金がない人は労力を使うしかない

では、もう少し違った視点から見てみましょう。
 
例えば今のあなたが集客に困っているとしますよね。
 
もし仮に現時点でお金が無いのであれば
お客さん集めたりするために
ひたすら労力をかけるしかありません。
 
逆に、お金がある場合は広告費を使えるので、
お客様を集めるという得たい結果をお金で買う事ができますよね。
 
お客様を集めるというその過程としてお金がある人は広告費を使う、
お金がない人は労力を使うというだけなんですよ。
 
ですが、得たい結果さえ手に入れば、
どっちの選択肢も取れるということなんですよね。
 
自分たちの環境だったり状況によって
労力・時間を使うのか、お金を使うのか
というのは選ぶことができるのですが、
ただ、ブレてはいけないのは、
結果に対して報酬を受取るということなんですよ。
 
これを逆に言うと、
あなたがお金を使うということでもあるんですよね。
 
例えばこの考えかたは
副業をやっている人も同じなんです。
 
仮に転売を始めたとして、
会社から帰ってきてからどれだけ頑張って作業に時間を当てたとしても
まったく売れなかったとしたら、
その時間は全て無駄になってしまうんですよね。
 
なので、この「売れる」「買ってもらう」という結果に対して
どうコミットメントして報酬を受取るかというところに
意識を向けられるかがとても重要になってきます。

雇われている会社を逆に利用する

そしてここからがすごく大事なのですが、
もし副業をやってる方が見ているのであれば
しっかりとインプットして欲しいんですけども、
 
実を言うと一番大切なことは
起業する前のサラリーマン時代からこの意識を持つことなんです。
 
例えば、独立をすることで全て自分の責任になるんですよね。
 
つまり広告費を使うにしてもテストをするにしても
全て自分の自腹を切るわけじゃないですか。
 
仮に今のあなたがサラリーマンで副業をやっているとします。
 
そして本業の雇われる会社でこの意識を持つとどうなるかというと、
雇われている会社という箱の中でテストができるんです。
 
そして実験も広告費も、会社のお金を使えるんですよね。
 
例えば何かチラシを作るホームページを作ると言っても
会社の経費が使えるわけじゃないですか。
 
給料から差っ引かれる事なんてありませんよね。
 
「広告費を出しました、それが例えば反応がゼロでした」
といっても、給料から差っ引かれる事はないですよね。
 
でもこれが独立してからの場合、
反応がゼロだったら最悪ですよね。
 
もうそれだけでお金が無くなってしまいますよね。
 
なので、今現在雇われている会社で、
テストさせてもらってるという発想に変えるんですよ。
 
そうすると給料を貰っているだけ
ありがたいという考え方に変わってくるんですよね。
 
要するに給料を貰いながら
勉強させてもらっているという発想に変えてしまうんです。
 
そうすると、安い給料でも不平不満なんか出ないんですよね。
 
これが独立起業してからどこかのコンサルタントを雇ったり
勉強会に参加するとなると必ずお金がかかるじゃないですか。
 
広告費だって成功しようがしまいが
自分で払わなくてはいけませんよね。
 
でも、これが会社に勤めていれば
勉強をするにしても、
ホームページを作るにしても、
広告を打つにしても、
自腹ではないですよね。
 
会社の経費でテストできますよね。
 
勉強しながらテストしながら広告を打ちながら給料をもらえるなんて
こんなありがたいことはありませんよね。
 
このサラリーという発想をなくして
その職場がテストできるフィールドであると考え、
さらに勉強しながらお金が貰えるなんて、
こんなありがたい事はありません。
 
その後例えば、
テストが上手く行くようになった、
スキルがついた、
広告も上手く使いこなせるようなった、
これで同じような業種で独立する、
 
仮に全く同じ業種じゃなかったとしても
たとえ関連あるもので独立するとなったとしても
この会社でうまくいったのであれば
単に企業から個人に変わるだけですよね。
 
個人に変わるだけで同じような広告を出したら
確率的にうまくいきますよね。
 
しかも今勤めているの会社が小さければ小さいほど
自分が独立する時に有利になります。
 
それは自分の環境に似てるからですね。
 
てことは、自分が独立したときも
同じ状況下を作れるんですよ。
 
その会社で広告の成果を出すことができたら
自分の会社で成果を出すなんて容易いことなんですよね。
 
なので、まずはこの結果を報酬で受取る
という意識を付けてもらいたいんですよ。

副業がバレてもクビにならない男

 
そしてこれが面白いことに
その会社で成果を出すとどうなるかというと、
結局はどんどんどんどん出世することになるんですよ。
 
結果を出してくれる社員がいるのであれば
それは企業としても欲しいですよね。
 
仮にその人が副業をやっていたとしても
もうそんなこと関係ないんですよ。
 
これは僕のメンターの話なんですが、
起業する前に働いていた会社では
副業をしていたことがバレていたらしく、
 
当然、副業はNGだったのですが会社側から
「どうしても辞めないでくれ」
とせがまれて、
最終的には会社を辞めないようにとボーナスを割増されたらしいんです。
 
なぜかと言うと、
結果を出すんからですよね。
 
しかも僕のメンターは社長賞を2回取ってるらしいんですけど、
要は、結果を出してくれる社員は手放したくないんですよ。
 
言われてみれば当たり前の話ですよね。
 
しかもそれで給料もらえていればありがたいですよね。
 
テストさせてくれる環境があって
さらにお金貰いながら勉強できたわけですから、
めちゃくちゃありがたいですよね。
 
なのでその感覚で独立すれば、
単純にフィールドが変わるだけなので、
そのまま実践に活かせます。
 
逆に今の仕事でうまく行かない人が
独立してうまくいかない可能性が高いです。
 
100%完璧な環境を与えられた人なんてないですよね。
 
例えば最初からお金もふんだんにあって、
人脈もふんだんにある人なんていませんよね。
 
誰しも必ず制限がありますよね。
 
ということは、
今の会社で副業をしている人であれば
独立したら今の状況より確実に悪くなるんですよ。
 
会社もなくなる、
一人ぼっちになる、
使えるお金も限られる、
商品無くなる、
人脈なくなる、
つまり全部なくなっちゃうわけじゃないですか。
 
状況下は確実に悪くなりますよね。
 
こう考えると
今の会社で成果が出せない人が、
独立して成果が出るなんて珍しいんですよね。

完全歩合制ってどう思う?

完全歩合制ってどう思う?

もう一つここで話ししておきたいことがあります。
 
あなたは完全歩合制の仕事と聞いてどう思いますか?
 
完全歩合制の仕事というのは、
もうほとんど独立してるのと一緒ですよね。
 
例えば、完全歩合制の仕事と聞くと
「なんか嫌だなぁ、そういう会社に勤めたくないなぁ」
と思う人がほとんどだと思うんですよ。
 
要は給料が保証されてないですからね。
 
でもそういう人に限って独立起業を臨んだりするんですよ。
 
ここで先ほどの考え方を当てはめてもらいたいのですが、
例えばサラリーマンだったら、先ほど言った通りに
仕事をしても仕事をしなくても給料は貰えます。
 
他にも、コピー使ったらコピー代請求されません。
 
電話使っても電話代請求されません。
 
交通費使ったら、ちゃんと経費で落としてくれます。
 
仮にこれが普通の会社だとします。
では今度は「完全歩合制」の会社、
ここで働くのが嫌だって言う人が結構いますよね。
 
ですが独立企業は臨みたいって人がいるんですよね。
 
でもこれってなんとなくおかしな話ですよね。
 
 
位置的には完全歩合制の会社っていうのは
独立と固定給の中間といってもいいと思います。
 
どういうことかと言うと
例えば、完全歩合制の会社でも
売る商品がありますよね。
 
会社という名前、つまり看板がありますよね。
 
教えてくれる先輩がいますよね。
 
で、マニュアルもありますよね。
 
ですが給料だけ完全歩合制ってだけなんですよね。
 
つまり環境などは全て揃ってるわけなんですよ。
 
これが独立起業となったら、
商品はありません、
会社の名前はありません、
人脈はありません、
教えてくれる人いません、
教えてもらうんだったらお金払わなくてはいけません、
という状態なんですよ。
 
そう考えたら、独立起業をベースに考えれば、
完全歩合制の会社なんて言うのは、
すごく環境が恵まれてるんですよね。
 
で、完全歩合制の所で成果が出せない人は、
独立起業したらもっと辛くなるだけですから。
 
なので、まずこの発想を変えなくてはいけない
ということなんですよ。
 
間違っても完全歩合制の会社に行ってくださいということではありませんし、
もちろん、上司とか嫌な同僚とかいるかもしれません。
 
ですが、たとえそういった人たちがいたとしても
今勤めてる会社でテストできる環境が整備されてるのであれば
それを利用するつもりで勤務するべきです。
 
独立起業してからでは
一から十まで全て自分でやらなくてはいけないんですよ。
 
営業も事務も何でも全部自分がしなくてはいけないですよね。
 
サラリーマンだったら、ほんの一部分だけを任されていますが
独立起業するとその一部分だけじゃなくていろんなことも
手広くやらなくてはいけなくなりますよね。
 
ということは、サラリーマン時代の間から、
自分の業務以外のことも少しずつ教えてもらったり、
練習させてもらえばいいだけなんですよ。

切手を貼るプロ

例えば切手の貼り方にしても事務員に聞いてみると
早く貼れるコツというのがあるんですよね。
 
まず始めに点線の部分をペキペキペキペキ折っておきます。
 
折っといて一気に糊付けして、
そこから切って切って切って
貼って貼って貼って貼って
という感じらしいです。
 
そういった事務員ならではの
「コツ」みたいなものがあったりします。
 
あとは会社を経営すると
必ず経理のことも覚えなくてはいけなくなります。
 
いきなり全部は無理だとしても
会社で働いているうちに
ちょっとずつ教えてもらったりできますよね。
 
つまり、サラリーマンというのは
今現場でリアルタイムで働いている専門家たちに、
お金払わずに教えてもらうことができるんですよ。
 
これが独立起業してからだと、
「経理のことわからないからお勉強しなくちゃいけない」
「税理士に聞かなくちゃいけない」
って始まっちゃいますよね。
 
そうなると、1から勉強するハメになって
かなりの時間が必要になってしまいます。
 
ですが、
これをサラリーマン時代の時から準備することができるんです。
 
仮に一年後に独立すると決めてたら、
今からでも十分教えてもらうことができますよね。
 
なので、こういった視点で全て物事を考えて、
サラリーではなく結果で報酬を受取るだったり、
結果を得ることに対してお金を使うっていう風に考えれば、
全く違った発想になるはずなんですよ。
 
どんな仕事でも、
将来の経験と発想と無駄がなくなりますよね。
 
で、例えばこれが、
独立してからいきなり皆、
そこから勉強し始めるんですよ。
 
正直、それでは集客の方法だったり、
広告の方法だったり、
絶対に間に合わないです。
 
それでは資金が尽きてしまいますよね。
 
そうではなくて、
サラリーマンで給料をもらいながら今から実践した方が、
 
会社の経費を使って勉強することができて、
本来あなたが支払うコンサルタントを
会社の経費で雇えるじゃないですか。
 
さらに会社の経費で広告が打てるわけじゃないですか。
 
仮にもし、会社の経費でコンサルタントを雇えないというのであれば、
そこだけは自腹切るという選択肢もありますよね。
 
独立してからも結局は全部自腹になるわけなので
せめて広告費だけは会社に出してもらうとか、
そういった発想で物事を進めていけば独立起業なんて難しくないんです。
 
結局は練習しないで独立するから難しくなるだけなんですよ。
 
それをサラリーマンの時にできるところから
練習をしておけば意外と怖くないものです。
 
なので、結果にフォーカスして物事進めていくと独立もスムーズですし、
躓くところがほとんど無くなってくるんですよ。
 
今想定できる穴っていうのがいっぱいあると思うんですよね。
 
「広告費かけて反応が出なかったらどうしよう」
ってみなさん口を揃えて言うじゃないですか。
 
でも、そんなもの分かってる穴があるんだったら、
会社にいる段階から、会社の経費を使って
練習させてもらえばいいだけなんですよね。
 
「うちの会社の社長は広告費使うのをすごく嫌がるんです。」
 
ときどきこういったことを言う人がいますが、
みんなそう思っていて、それは当たり前のことなんです。
 
おそらく自分が経営者だったら同じこと言うと思います。
 
ですが自分が経営者の立場で考えると分かるのですが
経営者は100万円掛けて、それが500万円になると分かれば、
どんどんどんどん掛けますよね。
 
これが不確実だから、
広告費をかけないだけなんですよ。
 
もし今働いている会社の上司が広告費をかけないと言っているのであれば、
掛けれるようにするにはどうしたらいいかをまず考えればいいだけですよね。
 
初めは労力をかけて反応率を見る。
 
そして
「労力かけてこれだけの結果が出ました。
もし広告をかければもっと加速して、
こういう結果が想定されます。」
と言えばいいだけですよね。
 
お金かけるとき怖いのは誰だって同じなんですよ。
 
なので今の会社でテストできるものはテストする。
 
そして結果に対して意識を向けるていうことを
忘れないでくださいっていうお話でした。
 
ぜひ参考にしてみてください。
 
それでは今回のお話はここまでになります。
 
最後まで御覧いただきましてありがとうございました。
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