情報収集のコツ【断片情報では稼げない】稼ぐためのビジネスマインド&自己啓発

【断片情報では稼げない】

こんにちは、大矢です。

独立起業して稼ぐためのビジネスマインド 第11回目

今回は
「断片情報は成功を遠ざける」
というテーマでお話していきたいと思います。

ノウハウだけでは稼げない

この断片的な情報っていうものに世の中の人がみんな飛びついてるんですけど、
現代ではどうしても色んな所にいろんな情報が公開されていますよね。

例えば、
コピーライティングだったり、
セミナーで儲ける方法だったり、
マーケティングの方法だったり、
アフィリエイトだったり
転売だったり

いろんな情報が発信されてますよね。

そうすると、ノウハウを仕入れたいということで
全部の断片的な情報だけを仕入れようとしてしまうんですよ。

そのノウハウ単体さえ手に入れば儲かるという考え方で、
情報を単体で見ちゃってるんですよね。

ある方で、「売れるセミナーの講師になる方法」というコンセプトの
塾に入っていた人がいたんですけど、そこで優等生だったらしいんですよ。

ですが優等生にもかかわらず、
実践の場では全然儲からなかったらしんです。

要は一つも商品が売れてなかったんですよね。

これがなぜかというと、実は
「売れるセミナーのノウハウ」
という断片的な情報を手に入れてしまっていたんですよ。

まずどんなところで行き詰ったのかというと、
集客の部分でまずコケてしまったんです。

まずセミナーというのは集客が前提ですよね。

要はそこで、せっかく
「ノウハウも覚えた」
「テクニックもばっちりだ」

そして、
「いざやるか」
「あれ?人がいない」
みたいな状態になってしまったんですよね。

例えば、昔セミナー集客に使われた小手先のテクニックで有名なのが、
facebookで適当に申請をしていって友達の人数を増やしていくやり方です。

一時期facebookで集客することが流行ったのですが、
さすがに自分の友達は誘ってもこないですけど、
他人に友達申請をしまくって集客するという方法です。

そういった安易な考えでお客さんを増やす
というやり方が一時期、流行りました。

まずここで1つ言えることが
そもそも友達というのは見込み客ではないんですよね。

たとえそれがSNS上だとしてもです。

フォローフォロワーという関係はまたちょっと別なのですが、
例えば、友達と飲み屋に行って自分の商品の事を話したところで、
売れませんよね。

仮に僕があなたの友達グループの中に入って、
そこで演説したところで売れないじゃないですか。

それともう1つが
その友達申請をした相手が見込み客であるかどうかということ。

友達申請したところで
あなたの商品を求めていなければ全く意味がありませんよね。

結局はノウハウとかテクニックだけを学んで、
見込み客ではないところにアプローチしたところで、
お客さんは集まってこないんですよね。

自分のレベルを見極めろ

これはどんなことにも通ずることなのですが、
うまくいくには順序というものがあります。

自分のレベルが今0なのか1なのか、10なのか、20なのかによって、
得なくてはいけない情報が全然違ってくるんですよね。

必要ない情報を、点・点・点という形で、点だけでキャッチしていっても、
全然線にならずにいつまで経っても繋がることはありません。

いつまでたってもバラバラの情報に過ぎないんです。

なので、まず今の自分が現時点でどこにいるのかを
把握するところから始めなくてはいけません。

自分の位置が分からなければ
これからどこへ進んでいくべきなのか分からないですよね。

こういった断片的な情報を得てしまうと、
今いる自分の位置がわからなくなってしまうんです。

あなたはこの話を聞いて、
今自分はこの位置にいるんだ、
ということを把握出来てますか?

さらに、これから自分にとって
どんな情報が必要かを理解していますか?

もしかしたら今の話と同じように、
なんとなく手あたり次第に情報を得ている感じがして
自分もちょっと危険だなと感じた方もいると思うんですけど、

有名な言葉で
「目指す場所が分からなければ
どこに向かってもどこにも行けない」
という言葉があります。

起業・独立したときというのは、
まずはキャッシュを意識しないといけないので、
初めから最後まで、
「ここからここまで行くんだ」
という道筋とゴールを決めて、

今自分の位置はどこかを見定めてから、
その自分で決めた道を辿っていかなくてはいけません。

今の自分の位置を把握できて
その道を辿って行くことができれば、
その道筋に必要な情報を得ていけばいいだけですよね。

その時に、初めてノウハウが効果を出すということなんですよね。

おいしい情報が流れてきてしまうと
どうしても手を出したくなってしまうんですが、
そこには答えは無いんですよね。

それはあくまで他人の儲け話なので。

最近でいうと、
おそらくみなさんyoutubeやSNSが気になると思いますし、
他人がやっているから上手くいくんじゃないかと思ったりして、

ついつい小手先でそういったところに飛び込むと思うのですが、
ただ単にやっているだけだと結果には結びつかないんですよね。

つまり媒体に答えはないということなんです。

結局は自分の見込み客がそこにいるかどうかだけなんですよ。

ターゲットは誰だ?

 

仮におじいちゃんおばあちゃんを対象としているのであれば、
youtubeとかSNS以前に、そもそもその人たちがインターネットを使っているのか
というところが問題ですよね。

断片的な情報をとってしまうと、
自分の見込み客さんが見ていない媒体に手を出してしまって、
「全然お客さんが集まらない」
という風になってしまいます。

情報を集めて分からないことを補おうとする姿勢はとても素晴らしいのですが
今の自分のレベルに合わない情報を手に入れたところで、
その情報は断片的でしかないので全く無意味なんですよね。

つまり自分にとって得るには早すぎる情報もあるということなんです。

もちろん、その情報も無駄にはならないと思います。

後で点と点が結びついて一本の線となって
いつかは役に立つ情報になるとは思うのですが、
ただ、起業当初でお金もそんなにままならない時に、
いつ使うかも分からない情報を手に入れてもしょうがないですよね。

なので、起業当初、独立当初の時には、
もう少し基礎のところを固めておかなくてはいけないんですよ。

今回お送りしてるこのビジネスマインドも特にそうなんですが、
ここを抑えるか抑えないかで、今後の成長率が全然違ってくるんですよね。

そしてつまずくことがなくなります。

勉強はとても大切なんですが、
まずそれが今の自分の位置に必要なものなのか、
ということをしっかりと見極めたうえで投資していく必要があります。

余裕があればいいんですが、
そんな人の方が少ないと思いますので、
起業の時には出来るだけお金を使わずに、
さらに投資という概念を忘れずに勉強していく。

ということが大事になってきます。

今一度ここで、断片的な情報はとらないと決断してください。

ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは今回のお話はここまでになります。

最後までご視聴いただきましてありがとうございました。

 

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