稼ぎたい人へ【多くの人が失敗する原因はこれ】稼ぐためのビジネスマインド&自己啓発

【最後に決めるのは自分自身】

こんにちは、大矢です。

独立起業して稼ぐためのビジネスマインド 第12回目

今回は
「他人視点は無意味」
というテーマでお話していきたいと思います。

他人が儲かっても関係ない

今回のテーマなんですが、
「他人視点」というところがとても重要で、

今はネットの時代と言われていますが、

多くの人がインターネットや本など
いろいろなところから情報を得ていると思うのですが、
特にインターネット上の情報というのは、

「簡単に稼げます」
とか
「簡単に儲かります」
という話が多く、

どうしても反応してしまうと思います。

ただし、多くの人は、
それが全て他人視点だということを、
忘れてしまっています。

FXで儲かりました、
バイナリーオプションで儲かりました、
株で儲かりました、
アフィリエイトで儲かりました、
転売で儲かりました、

その情報発信者がやったものをベースに
みなさん話を聞いてしまっていますよね。

それが簡単であれば簡単であるほど、
つまり参入障壁が低いほど
「自分にもできるんじゃないか」

という錯覚に陥ってしまうんですね。

今までの自分の経験などは一切合切無視して、
他人が成功した簡単な方法を
探してしまっているんですよね。

しかも、その人が昔は貧乏人だったけど成功したとか、
過去にうまくいってなかったような人が成功できたのであれば、
「自分でも出来るだろう」
と思ってしまいがちなんですよ。

ですが、
インターネットというのは簡単そうに見えて
実は一番難しいんですよ。

みんな、「簡単だ簡単だ簡単だ」
と言っているのは、

商品を買ってもらいたいから簡単と言っているだけで、
実は一番難しいんですね。

そもそもインターネットというのは
お客さんと実際には会ってないですよね。

対面ではないですよね。

実は1対1の対面が
一番人に商品が売りやすいと言われています。

そしてそこから1対多に派生して
セミナーなどになりますよね。

これが1対1から1対多になって、
リアルビジネスからインターネットビジネスに変わる瞬間って、
その先に誰がいるのかよく分からないんですよね。

例えばわかりやすい例として
アフィリエイトを参考にしてみましょう。

アフィリエイトというと一般的に
簡単そうで敷居も低いというイメージがありませんか?

実はアフィリエイトというのは
リアルビジネスでいうところの、
「代理店」にあたります。

要は「代理であなたの商品を売ります」
ということなんですよね。

そこからもし商品が売れたら、
「売り上げの何%かを頂きます。」
というものなんです。

つまりインターネットのアフィリエイトを
現実のリアルで行なっている人がいるということなんです。

他人視点だから失敗する

ちなみに先ほどの代理店などの会社というのは
完全歩合制のところが多いんですが、

歩合制の営業会社に入りたい人って、
ほとんどいないですよね。

ですが、歩合制の会社というのは
対面で営業しているところが大半なんですよ。

つまりインターネットでアフィリエイトをするということは
歩合制の対面営業より難しいことをしているという事なんです。

しかも、
かなり難しいと言われている代理店の営業行為を
やってるんですよね。

なので、簡単そうに見えるというのは幻想なんです。

例えば、メールアドレスやLINEなどの連絡先も知らない人に対して、
人づてで会っていって、そこで登録してもらう
という方法もアフィリエイトですし

他人の商品を紹介してインターネットの端末から
買ってもらうというのも、アフィリエイトです。

ですが、このように聞くととても難しく感じませんか?

このように全体の構成もよく理解していないにもかかわらず、
他人視点の儲かる情報に、みなさん飛びついてしまうんですよ。

だから上手くいかずに
挫折してしまうんですね。

仮にその成功者が
「昔は自分も貧乏だったけど
アフィリエイトをやって儲かりました。」
と言っていたとしたら、
「自分もできるかも・・・」
と、錯覚して飛びついてしまいますよね。

では、これを避けるためにはどうすればいいのか・・・

ここからポイントなんですが、
今自分に必要なものを『常に補う』必要があるんですよ。

まずは、他人視点ではなく
自分視点になるということなんですよね。

まずは他人ではなくて自分なんですよ。

誰もが

「自分って完璧ではない」
と分かっていますよね。

で、自分っていうのは完璧じゃないから、
必ず何か行動したとき、
例えば独立起業するときとか、副業をするときというのは
必ずどこかで行き詰りますよね。

その行き詰ったところを
今はひたすら勉強すればいいんですよ。

例えば集客をやったとします。

そこで仮に客がうまくいかなかったとしたら、
その時点で集客を学べばいいですよね。

独立してからでは遅い

独立してからでは遅い

ちなみにここで1つ付け加えると
本当なら独立起業してから集客を学んでいたら遅いんです。

独立してから学んでいたら
資金が無くなってしまいますよね。

なので、独立起業が決まる前のサラリーマンの段階から、
そういったものは勉強しておく必要があります。

事前に勉強だけしておいて、

サラリーマン時代で得た知識を実践して、
すぐ使えるようにしておくことが
独立する上では重要になります。

ですが多くの人が、独立起業してから、
「ヤバいお客さんが集まらない・・・
貯金が減っていく・・・
もうお金を借りないとダメだ・・・」

と追い込まれてから勉強を始めてしまうんです。

なので、
今の自分にとって常に必要なものを補う、
では何が足りてないのか、
と事前に把握しておかなくていけないんです。

今この話を聞いているあなたは
自分に何が足りないか分かっていますか?

例えば、これまでビジネスマインドの話を
聞いてきたと思いますが、

この話を聞く前の全く知らない状態の時というのは、
自分には何か足りないと感じていましたか?

もしかしたら今まで何も考えず、
単にノウハウとか小手先にテクニックに
手を出していたという人もいるかもしれません。

もしかすると
今まで気付かずに、結果に繋がりにくいところで

ずっと努力してたかもしれません。

もしかすると
「時間や労力など、色んなものを無駄にしちゃってたなぁ」
と感じている人もいるかもしれません。

つまり、この概念を知ってるか知らないかだけで
人生が大きく変わっていくということなんです。

多くのビジネスを教えているところでは
こういったマインドセットは話さずに
ピントがずれてたノウハウを教えたりというところが多いんですよね。

本当の肝は教えてないところが
多いのではないかなと思います。

そうなると基本の考え方である、本当に大切なところを知らないので、
余計なことに労力を使ってしまうんですよね。

今回のマインドセットは
そういったところを正すというか
軌道修正する意味でも非常に重要になってきます。

こういった基本の話を知らないということは
スタートの時点で、何も存在しないところに
自分で道を作りに行こうとしているんですよね。

ですが、すでにそこに市場があるということは、
先駆者が道は整備してくれている状態なんですよ。

ということは、
スタートからしっかりと先駆者に従って整備された道を歩いていけば、
普通は大きな失敗をすることがないんですよね。

ただほとんどの人が
そのスタートの段階から、作られた道を歩かずに、
何もないところに新しい道を作ろうとして
草むらをかき分けて行こうとするんです。

当然その先にはゴールなんて無いですよね。

特にUSPとか独自性というような言葉がありますが、
これらは言ってみたら獣道ですよね。

その先にお客さんがいるかどうかなんてわかんないですよ。

たまたまラッキーで
お客さんに当たることもあるかもしれませんが、
ラッキーはそうそう訪れないです。

独立起業したてということは、
実績もなければ
人脈もなければ、
信用もなければ、
何にもない状態ですよね?

しかも先駆者から見たら
自分たちは後発組じゃないですか。

さらに周りは競合だらけ。

そんな状態で、獣道を進んだところで、
成功はなかなか難しいです。

ヤマダ電機はジャパネットタカタに勝てない

ちなみに先ほど市場という話をしましたが、
同じ商品でも、色んな市場があるので、
その市場に合ったやり方っていうのがあるんですよね。

例えば「掃除機」という商品があって、
ジャパネットタカタがテレビショッピングで売っていたとしますよね。

一方で、ヤマダ電機は実店舗で売っていますよね。

どういう事かというと、
これは同じ商品だけど市場によっては
売り方が違ったり集客の方法が全く違うということなんです。

この例で考えると、新しい道を作るというのは、
ジャパネットタカタで学んだ方法をヤマダ電機でやろう、
と言っているようなものなんですよ。

つまりジャパネットタカタの方法を
ヤマダ電機がパクッてテレビショッピングをやろうということです。

これをやっても、おそらくヤマダ電機は
ジャパネットタカタに勝つことはできませんよね。

つまり、自分が戦う市場を決めて、
そこにマッチした集客法だったりセールス法を当てていかないと、
お金にはならないということなんですよ。

なので、今回の「他人視点」っていうのは罠なんですよね。

その罠にハマってしまうと
お金も時間も無駄にしてしまう可能性が高いです。

また、優先順位もわからずに、これから必要かもしれないけど
今は特に必要ないスキルなんかをいきなり学んでも意味がないので
現状を知って何が必要かっていうのを見極める力がないとダメですね。

例えば、広告もやったことない、ブログも書いたことないという人が
「なんか稼げるらしい」
と言ってコピーライティングを学んでも意味ないじゃないですか。

仮にこれから広告をやることが決まってるとか、
一度広告をやってみたけど思うような反応が取れなかったというような
そういったステージにいる人は

「文章力を磨こう」と決めていけばいいと思います。

その他の例として
例えばセミナーをやりたいとして、
チラシを配って集客をやったけど思うように集客できなかったとしたら、
そこで集客を勉強すればいいことが分かりますよね。

なので、今自分がどこで行き詰っているかというのを分かっていれば、
それを補うものを学んでいけばいいだけなんですよ。

要するに、常に学んでいく必要があるということですよね。
この「他人視点」というのは罠でしかありません。

自分のビジネスろいうのは
自分にしか分からないですし、

自分の扱っている商品は、
自分にしか分からないですよね。

ということは、他人は関係なくて、
そこに他人が出てくる話でもないんですよ。

ビジネスだとか
商品だとか
見込み客だっていうのは、

自分自身が一番知っていることですし、
自分の劣ってるところ、

自分に足りないところも
自分自身が一番よく知ってますよね。

なので、今それを把握した上で

何を補えばいいのかっていうのも、
自分が一番理解しているはずなんです。

それをどんどんどんどん補っていくと、
無駄なく成長して進んでいけるということです。

今回のこのマインドセットを忘れずに、
自分視点を持ってみてください。

それでは今回のお話はここまでになります。

最後までご視聴いただきましてありがとうございました。

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