コンフォートゾーンから脱出【見えないことの恐怖】稼ぐためのビジネスマインド&自己啓発 34

恐怖の90%は幻想

こんにちは、大矢です。

ビジネスマインド 第34回目。

今回は
「恐怖の90%は幻想」
というテーマでお話していきたいと思います。

幽霊をゾンビ どっちが怖い?

あなたは何か新しいことを始めて、
怖いなーって思ったことはありますか?

学校の入学だったり進学だったり、
就職だったり、知らない土地での生活だったり

新しいところに行くことや
新しいことを始めるときというのは、

もちろん楽しみという気持ちもあると思いますが、
その半面で、どこか怖いという気持ちがもあると思います。

新しい就職先では
今までにやったこともないような

「あれやってください」
とか、
「これをやってください」
とか。

そうすると、もう怖くて怖くてしょうがないですよね。

でも結局、恐怖っていうのは幻想で、
実際にやってみたら、
「大したことないな」
という事って
ごまんと有るんですよね。

例えば、あなたは幽霊を怖いと感じますか?

なんで幽霊が怖いと感じるのかって考えたことありますか?

逆に言うと、ゾンビを見ても
気持ち悪いけど怖いとは思わなくないですか?

もちろん襲ってくる恐怖は別としてね。

これは何が違うのかっていうと、
見えないから怖いんですよ。

お化けとゾンビの違いっていうのは、
見えるか見えないかの話じゃないですか。

この見えないというところがポイントで、
これが今回のビジネスの話に通じてくるんですけど、

つまり新しいことっていうのは
未体験のことなので先が見えないですよね。

でも実際にやってしまったら
もうある程度、先が見えるじゃないですか。

なので、一度見えてしまったものというのは、
全然怖くないということなんですよね。

通ったことがある人について行け

例えば、
アスファルトの道を歩くのって怖くないですよね。

でもこれが獣道で、
草むらをかき分けていくと、
なんか怖いですよね。

どこか穴があったらどうしよとか、
崖があったらどうしようとか。

そこで猛ダッシュは出来ないですよね?

なぜ猛ダッシュが出来ないかっていうと、
先が見えなくて何があるか分からないからですよね。

でも、アスファルトで誰かが敷いた道、

見えてるような道を走る分には、

普通に歩くことも出来ますし、
走ることも出来ますよね?

なので、独学が一番危険だというのは、

草むらをかき分けているような感覚だからなんですよ。

ということは、
その先が成功への道に繋がってるかどうかなんて
分からない状態で進んでるんですよ。

つまり、すでに誰かが敷いたアスファルトの道を進むというのが、
一番安全なんです。

しかも、すでに通ったことのある人が道案内してくれれば、
「この先にこんなものがあるよ」
とか
「この先にこんなことが待っているよ」
って教えてくれるわけじゃないですか。

だから、怖くないんですよね。

結局は、すでに成功している先輩方も同じように、
誰かが作ってくれた道で、
しかも道先案内人がいて、

「この先にこれがあるよ」
とか
「あれがあるよ」
っていうのを教えてもらっていたから、
走れただけなんですよ。

これが、全く知らなかったら
怖くて行けないですよね。

しかも、その案内人がいたって、
新しいことチャレンジする時には怖いんですよ。

怖いんですけど、
「そこに道があるよ」
「この先にこんなことが待ってるよ」
と教えてくれるので、

すでに通ったことがある人、
つまり師匠だったり先生が言ってるということは、
疑わずに迷わずに YES と言って進むんですよ。

未経験者に聞いたらゴールは無い

何でもそうなんですけど、
例えば会社でも同じようなことが言えます。

初め主任になって、
課長になって部長になって
というように上がってくわけじゃないですか。

で、そこのポジションになって、
初めて見えてくる世界があって
そこでしか見えない世界というのも、あるんですよね。

仮にここで逃げるような人は、
「いやー、責任が多くなるし」
って言って逃げちゃうんですよ。

断ってしまうんですよね。

でも、「自分はまだまだだな」って思いながらも、
先に、部長という称号をもらって、
そこからがむしゃらにやる人っていうのは、
どんどん風格も付いてくるんですよね。

なので、チャンスが来た時には、
もう迷わず YES なんですよ。

で、しかもそれがすでに通ったことがある人の助言なのであれば、
もう疑う余地がないんですよね。

一番いけないのが、
やったこともない人に言われることなんですよ。

それって自分で独学することと変わらないですよね?

例えば、自分が草むらをかき分けて歩いてるとするじゃないですか。

でも、やったことのない人がどのように言うかというと
「いや、もしかしたらこっちの方がいいんじゃないの?」
とか、予想でアドバイスをしてくるんですよ。

結局は、その人と今の自分は変わらない位置にいるので、
要するに、同じ草むらの中で話してるようなものなんですよね。

それでは全然当てにならないですよね?

ということは、
その先にゴールなんてないんですよ。

結局は素人の意見と同じなので、
ここは絶対に惑わされないようにするよう注意が必要なんですよね。

でも、この人の話は聞け

ちなみに素人の意見を聞いて良い時というのがあって、
それは「見込み客」を相手にした時だけなんですよ。

どういうことかというと、
すでにあなたに対してお金を払う意思がある人ということです。

ここがポイントでお客さんではなく、
見込み客であるという点です。

要するに、
買う心の準備が出来てるお客さんの意見は聞いてもいいのですが、
それが見込み客さんでもない、

全く買う気のないお客さんの意見なんていうのは
アドバイスでもなんでもないんですよね。

すべての意見を聞いていてもキリがないので。

むしろ混乱を招くだけなので、
聞いてはいけないってことなんですよ。

なので、自分が、進みたい方向へ
すでに到達している人の意見だったりとか、

見込み客、
つまりもうお金を払う準備ができている人の意見であれば
聞いてもよいですが、

それ以外の人の意見というのは、
悪い影響を受ける可能性が高いので聞いてはダメなんです。

コンフォートゾーン

ここでもう1つポイントをお話しておくと、
人間にはコンフォートゾーンという居心地のいい環境を備えていて、
自分の中の安全地帯というものを持ってるんですよ。

チャンスっていうときには
どうしても恐怖に苛まれるのですが、

基本的に人間というのは
そのコンフォートゾーンから外に出たくない
という習性を持っているんですよね。

例えば仕事して、
子供と遊んで、
夜テレビ見ながらビール一杯やって、
ゆっくり寝て
という生活が一番いいじゃないですか。

しかも、収入もそこまで困ってなかったら、
無理して起業したいと思わなくなってしまうんですよね。

なので、将来の夢に向かって
どんどん成長して収入も上げていきたい、
ってことであれば、次のステージに行かなくてはいけないんですよ。

つまり自分の「安全地帯」から
出なくてはいけないんですよね。

やっぱり、自分が安全地帯から出る時って怖いですよね?

分かりやすい例で言えば、
ずっと20年間住んでた土地から、
海外で生活するのって怖いじゃないですか。

何が起きるか分からないですよね?

でもこれが、20年間住み慣れたところであれば、
どこにどんなお店があって、
どんな交通機関が通っていて、
ということが全部わかるので怖くないですよね。

何かあった時には
ここに病院があって、
ここに警察があって、
というように全部分かりますよね?

でもこれが、
全く知らない土地、
海外に行ったら、
全てがリセットされて、
見えないことだらけなので怖いですよね?

なので、みんな言い訳を作って
心地いい環境に居続けてしまうんです。

ですが、
恐怖という気持ちは幻想で、
「住めば都」じゃないですが、
結局行ったら行ったで、そこで生活してる人なんて、
ごまんといるわけじゃないですか。

なので怖いことなんて、
何にもないんですよね。

不安は9割起こらないと言いますが、
海外に行ったからって何も起きないんですよ。

今までのように、
いつもの日々が始まるだけなんですよね。

なので、怖いけど自分自身成長したいと思うのであれば
迷わず YES と言って、その新しい地に行く、
という選択肢を持ってもらいたいんですよね。

それをやらない限りは、
ずっと成功は出来ないということです。

結局、自分の想像の範囲内だったら、
想像の範囲内の収入しか手にすることが出来ないんですよ。

なので、自分が思い描いている
想像以上の収入を得たいのであれば、
次のステージに行く必要があるということです。

もし「怖いな」と思ったとしても、
自分の未来のためにも
迷わず YES と言ってください。

そしてどんどんチャレンジしていきましょう。

それでは今回のお話はここまでになります。

最後までご視聴いただきましてありがとうございました。

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