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ビジネスでは常識は通用しない「自意識過剰が命取り」 第41回.

批判を恐れるな

こんにちは、大矢です。

ビジネスマインド 41回目。

今回は
「批判を恐れるな」
というテーマでお話していきたいと思います。

批判は一流になってから

この【批判を恐れない】ということですが、
実は他人からの批判が結構ブレーキになってる人がいるんですよ。

例えば顔出し出来ないとかそういう人もそうなんですけど、
結局批判を恐れてしまうと、
行動にブレーキが掛かってしまうんですよね。

では、どういうマインドを持てば、
行動が出来るようになるかというと、
一流にならない限り批判すらされない、
ということなんですよ。

どういうことかというと、
基本的に、そこに利害が発生しない限りは、
批判するにしても労力とか時間が掛かるだけじゃないですか。

よっぽど相手を傷つけない限り、
批判というのはなかなか起きないんですよ。

嘘をついたり詐欺をしたりとか、そういうものはもちろん駄目ですよ?

ただ、正しくビジネスをやっている限りは、
批判なんていうのはなかなか起きないんですよね。

例えば、2ちゃんねるやyoutubeとかで批判されてる人いますよね?

でもそれは、
一流になってから初めて批判されてるんですよ。

例えばこれって、批判されなきゃいいのかって思うじゃないですか。
どんなに一流で大きな会社であっても、
批判は絶対にされるんですよ。

どんなに大きな会社であっても、
100%完璧っていうのはないので、

例えば、
100人から100人、
1,000人から1,000人、
一万人から一万人、

みんなからみんな好かれるものっていうのはないんですよね。

行動できなくなる

必ず、批判はされますので、
批判されるようになったと感じたときには、
一流になった証だという、マインドセットを持ってもらいたいんですよ。

一流になるまでは批判すらされないので、
まずは批判されるぐらいまで有名になる、
目立つということを意識してもらいたいんですよね。

そこを一つの基準にして貰いたいんですよ。

なので、批判を恐れるのではなくて、
批判されるくらい目立つ、そのぐらい有名になる、
という風に思って貰いたいんです。

例えばあなたの周りにそういう批判を怖がってる人って結構いないですか?

すぐ行動に移せばいいのに
意外と行動出来ない人がいたりとか、
家族になにか言われると嫌だからとか、
サラリーマンだと名前が会社にバレてクビになるんじゃないかとか。

恐らく起きないであろうことを心配しすぎて、
なかなか行動できないという人いませんか?

「会社にバレるのが怖い」なんて心配する人が多いんですけど、
よっぽど稼いで目立たない限り、
結局はみんな気にしてないんですよね。

あなたの名前をピンポイントで入力して検索しない限り、
インターネット上であなたを見つけるなんて
宇宙の中であなたを見つけることくらい
難しいことだと思っていた方がいいと思います。

例えば広告なんかでも大きく宣伝をしない限りは、
ブログでコツコツやったり、SNSでコツコツやる程度であれば
批判すらされないんですよね。

なので、会社にバレる心配をするのではなくて、
会社にバレても良いぐらい稼いで、
そしてバレたらその時辞めるキッカケにする、
というように考えておけば、どんどん行動できるんですよね。

これはもう本人の考え方次第なんですよ。

成功できない人の口癖

ただこういう風に言うと、
「でも」とか、「ただ」とか、「しかし」とか、
成功に不要な言葉を使う人がいるんですよ。

批判を恐れてる人たちに共通して言えることが、
「でも」「ただ」「しかし」っていうネガティブな言葉をやたらと使うんですよね。

例えば、何か
「これをやってみましょう」
とアドバイスしたときに
「でも」
とか、
「ただ」
とか、
全てそういう返しをしてしまうんですよね。

このように否定するということは、
自分に都合のいい、やらない言い訳をしてるだけなんですよ。

なので、この「でも」とか「ただ」とか「しかし」っていうものを
口癖として言っているのであれば、
それは、自分で成功へのブレーキを掛けてるだけなんですよね。

そのブレーキを掛ける理由の1つが
批判を恐れているからなんですよ。

でも、やってみたら大したことない、
という事ってすごくいっぱいあるんですよ。

結局、会社にバレたらどうしようとか言うんですけど、
たとえ、あなたが独立してその後に活躍しても、
思ったほど会社の人なんて自分の活躍なんて見てないんですよね。

現代ではどんどん時間の概念が短くなってきている分、
自分のことだけで精いっぱいなんですよね。

あなたのことを調べている時間があるほど、そんなに暇じゃないんですよ。

結局はみんな自分中心で生きてるので、
他人が何しているかなんて関心がないんですよね。

みんな常識を変えたくない

これはあるドラッグストアのお話なんですが、
ドラックストアのチェーン展開してる大きな会社が、
初めすごく批判されたんです。

なぜ批判されたのかというと、
そのドラックストアは、店舗で初めてサンプルを置くようにしたからなんですよ。

サンプルを置いて使って貰うことによって、
売上げを大きく伸ばすことができたんです。

ですが、初めそれをやった時に、
「そんなことやるな!」
と、業界から、メチャクチャ叩かれたらしんですよ。

今では、その会社もすごく大きくなっているんですけど、
当初は、玄関先の看板とかを壊されたりしてたんですよ。
要は、競合他社から、

「サンプルなんてやめろ」
といって、看板を割られたりしてたんですよね。

なぜこういった批判が起きるのかというと、
今までの常識を変えたくないからなんですよ。

こういった変革を起こす人が出てくると、
出る杭は打たれるということわざがあるように、
出た瞬間に一斉に叩きにくるんですよね。

ただそこで引っ込んでしまったら、
終わりなので、叩かれても叩かれても自分の信念を通すことによって、
それが今の業界の常識に変わって来るんですよ。

多少批判されたくらいでは引っ込まない、
ということなんですよね。

もちろん今後、会社だったりとか、
起業していく中で叩かれることなんて沢山出てくると思いますし、
批判されることもあるかも知れません。

ですが、そうなった時でも「判されても恐れない」という自分の信念をしっかり持つ。
そして一流にならない限り批判されることはないという考え方をする。

みんなそんなに暇じゃないし、
相手にとっても労力も無駄になるので批判すらされない
というマインドセットを持つこと。

そして、そのぐらい一流になるまで、
「ブルドーザーのようにガンガン突き進んでいく」
という思いでやることが、早い成功を掴む秘訣になります。

それでは今回のお話はここまでになります。

最後までご視聴いただきましてありがとうございました。

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