損してませんか?【「信用・信頼」に必要なこと】稼ぐためのビジネスマインド&自己啓発 47.

支払い期日が信用・信頼を崩壊させる

こんにちは、大矢です。

稼ぐためのビジネスマインド&自己啓発 第47回目。

今回は
「支払い期日が信用・信頼を崩壊させる」
というテーマでお話していきたいと思います。

信用と信頼の違いは?

あなたも過去に経験があるかと思いますが、
お金というのは、人間関係が壊れる時がありますよね?

これは家族も例外ではありません。

例えば遺産相続とか。

その他にも普段の生活で使う事のあるクレジットカード。

ランクが高いクレジットカードになると
一日支払いが遅れるだけでブラックリストに入ってしまうんですよね。

なので、そのくらい期日というのは
シビアに見ておいた方がいいです。

なぜかというと
例えば何か支払いますとか、
逆に支払ってもらいますという時に遅れたら
その人の信用が 大きく失なわれてしまうんですよ。

基本的には色んな企業が
支払期日を決めていますよね。

そこで毎回毎回、期日を延ばしていく会社なんていうのは
やっぱり信用がないんですよね。

借りている会社がお金で困っている困ってない
苦しんでいる苦しんでいない、なんていうのは別問題なんですよ。

もともと取引をしている段階で、
そこには信頼関係とか信用があって、
初めてお互いにビジネスとして成立しているわけじゃないですか。

結局この支払期日が延びたり遅れたりすることによって、
その信用自体が、どんどん崩壊して行ってしまうんですよ。

すこし余談になりますが
あなたは、この信頼と信用の違いって何か分かりますか?

ここでまず、信用や信頼って何なのか?
というところを簡単にお話していきたいと思うのですが、

信用と信頼についての定義というのは
これと言って定まっているわけではないのですが、

信用は過去、
信頼は未来

つまり、相手の過去の出来事を信用して
相手の未来の行動を信頼する

というのが
現段階では最も定義としてふさわしいかなと思っています。

過去を受け入れて未来に頼ると言った感じでしょうか。

当然ではありますが、
過去に犯罪を犯した人は信用を無くしているので、
その人の未来の行動に対して信頼することはできないと思うんですよ。

あなたの過去は信用できないけど、
あなたの未来を信頼しているというのでは
ちょっと矛盾していますよね。

このように、
信用を失うという事は信頼を無くすということになり、
「頼る」という字のごとく、あてにされなくなり、期待されなくなる
ということに繋がってくるんです。

支払い上手になれ

という感じで少し余談になってしまいましたが、

信用・信頼についてはお金ももちろんですが、
その他にも無視の積み重ねというのも信用・信頼を失うんですよね。

仮にパートナーにメールを送ったとして、
相手から返信がなかったとします。

初めは一回だったら、忙しいのかな、と思うじゃないですか。

ですが、
これが積み重なっていって、
ずっと連絡が来なかったとしたらどうですか?

そんな人を信用することが出来ますか?

普通であればメチャクチャ不安になりますよね?

例えば、何か一緒にビジネスをやろうとしたときに、
「納品期日もあるのに連絡も取れなくなったら大丈夫かな」
と怖くなりますよね。

この無視という積み重ねも、
すごく小さなことなんですけど、
数を重ねることによって
どんどん信用が失われていってしまうんですよ。

お金だとか感情にかかわる無視というのは、
信用問題になって来るので、
とにかく重要視しておかなくてはいけないんですよ。

そしてもう1つ重要なことがあって、
これからビジネスをやると考えている人には
支払い上手になる、ということを特に意識してもらいたいんですよ。

経済の話で、よく金の流れって言われるじゃないですか。

お金を流せば流すほど経済が良くなる
って言いますよね?

ということは、
払うことが上手になれば、
自分のところにも入って来るようになるんですよ。

会社の中にあるお金を少し貯めとくってことなんですよ。

ここの内部留保を多少残しとかないと、
その支払い上手になれないんですよね。

倒産連鎖

一番やってはいけないのが、
「ここの支払いが来たら払おう」
という感じで
どこかからの入金を当てにした支払いをする人がいます。

ですが、それを当てにしてしまうと、
自分は払う気満々で、払う意思があったとしても、
支払って貰うところが滞っていたり、
仮に倒産なんてしてしまったら
全部連鎖になってしまうんですよ。

自分は悪気がなくても連鎖倒産になってしまうんですよね。

ということは、ある程度の支払いが出来る分の資金は、
自分の中に取っておかなくてはいけないということなんですよ。

つまり常に一か月、二か月分は支払える状態で
ビジネスを運用していく必要があるということなんです。

結局その支払いを当てにしてたら
今みたいな形で苦しくなっちゃうんですよ。

例えば、なにかのトラブルがあって納品が延びた、支払いが延びた、となると、
自分のところにお金が入って来るときも全部延びてしまいますよね?

そうすると生活が、ガタついてきちゃうんですよ。

なので、以前にもお話した独立するときは貯金が必要というお話も
ここに全部通じてくるんですよね。

こういったことが起こることを想定して
ある程度の貯金を用意して独立しないと、
いろいろな部分でギクシャクして、
ビジネスが傾いてしまうんですよ。

なので、お金というのは、
信用・信頼の根源的なものなります。

ダークサイドに堕ちる

今までにあなたは
お金で何か問題を起こしたことってありますか?

友人や知人に貸して返ってこなかったとか
逆にお金を借りて返さなかったりとか。

結局、お金を貸すということは
ある程度、その人とは仲が良かったはずなんですよね。

ということは、「この人なら」と思って貸したはずなんですけど、
結局、返して貰えなくなると人間関係すら崩壊していきますよね?

もうその人とは二度と会えないですよね。

なので、月並みにはなってしまうのですが、
お金だけは絶対貸してはいけないですよね。

仮にもし貸すにしても、
もうあげる気でなくてはいけないんですよ。

「これはもう返ってこないものだ、あげよう」
と、そのくらいの気持ちで渡すんですよね。

もし、たまたま返ってきたら
それはそれでラッキーと考えればいいじゃないですか。

ここで少し余談になるのですが
お金は人間を変える、お金を持つと人が変わる
という話を聞いたことはありませんか?

お金を稼ぐようになったら、
豪遊するようになるんじゃないかとか、

いろんなところに飲み歩いて
愛人をたくさん作るんじゃないかなとか

そして家族が不安になって、
という風に心配する人もいると思うんですよ。

これをダークサイドに落ちるというような言い方をするんですが、
実を言うと、この話は正解でもあり不正解でもあるんですよ。

確かに大金を得ることで堕落していく人もいますし
逆に成功して、お金をたくさん稼いでも堕落していかない人もいるんですよね。

では、一体この差は何なのか?何が違うのか?

そして自分の場合どうなるのかな、って気になりますよね?

仮に、今後もし独立して自分が儲かったとしたら、
女遊びに走るのかって不安になりますよね?

今は大丈夫かもしれませんが、
もし大金を得るようになったらもしかしたら変わるかもしれない。

なんとなく気になりますよね?

で、こういったお話をすると少しスピリチュアルに聞こえるかもしれないので
スピリチュアルが嫌いな人には申し訳ありませんが、
お金というのは、その人の内面を大きく映し出す拡大鏡なんですよ。

例えば、あなたが大金を得たことで女癖が悪くなってしまったとしたら、
あなたはもともと女癖が悪かったということなんですよ。

今まではお金が無くて女遊びが出来なかった、我慢してきたものが
大金を得ることによってタカが外れて
女遊びに走ってしまったということなんですよね。

とくにダークサイドの話でよく言われているのが、
男性の方の場合、成功して大金を得たとしても
大半の人は女性関係が原因でビジネスが崩壊していくらしいです。

特に、もともとモテなかった人が、
大金を得ることによってモテるようになって、
その反動で女性に溺れて結局は破滅するというパターンが多いそうです。

つまり、お金を持つことによって
そういった隠されていた部分が
拡大されてしまったわけなんですよ。

自分の悪い癖だったり、お金がなくて我慢してきたことが
お金を持つことによって崩壊してしまって、堕落していくということなんです。

逆に、大金を持ったとしても、もともと女性に興味がないとか、
もっとビジネスを大きくしたいという考えを持っている人は、
大金を持っても全く遊びに行かないんですよね。

そういった人は、
お金を持っても生活自体はそんな大きく変わらないんですよ。

健全な人というのは基本的にお金が入ったからといって、
メチャクチャ贅沢するわけでもないですし、

出来るだけ不要なものは節約して、
でも逆にビジネスに関してはガッツリ投資して、
という感じで基本ベースは何にも変わらないんですよね。

余裕をもったビジネスプランを

大金を持ったことで変わる人と変わらない人がいるというのは、
その人の内面がどう映し出されるかというだけなので、
仮にもしあなたが、もともと女遊びに興味が無い体質であれば、
全然問題ありませんし、飲み歩くなんていう心配もないと思います。

なので、これから独立を目指す人は、逆にそういうところにブレーキをかけず、
「ダークサイドに陥るかもしれないから」といってブレーキをかけるんじゃなくて、

どんどん稼いで、自分の好きなことだったり、
子供や家族のためにお金を貯金してあげたりとか、
そういった自分にとって大切なことに投資してあげて欲しいと思います。

少しダークサイドのお話が長くなってしまいましたが、

この「支払期日」というのは、一日とか二日、
それだけで崩壊してしまいますし、
先ほどのような支払いを当てにして支払いをしてる人もいるんですよ。

逆に言うと、そこで滞ることによって、
そういった人たちが困っていくんですよね。

結局、自分のところで止めることによって、
その人たちに多大な迷惑を掛けることになるんですよ。

つまりその人も、次の支払いが出来なくなるので
悪い人扱いされてしまうということなんです。

支払期日というのは、
人間関係がほんと一瞬で崩壊していくので、
ほんとに気を付けてもらいたいってことですね。

なので、ある程度貯金を持って、
余裕を持ったビジネスのプラン構築をして頂きたいと思います。

それでは今回のお話はここまでになります。

最後までご視聴いただきましてありがとうございました。

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