投資ならこの思考【全てをお金に変える考え方】稼ぐためのビジネスマインド&自己啓発 9

【買い物はすべて投資で考える】

こんにちは、大矢です。

独立起業して稼ぐためのビジネスマインド 第9回。

今回は
「買い物はすべて投資で考える」
というテーマでお話していきたいと思います。

物事をすべて投資と考える

なにか物を買う時というのは、
基本的にこの「浪費」「消費」「投資」という3つで考えます。

そして一般的に個人が商品を購入する時というのは、
消費で考えていることが多いです。

それに対して企業が何かの商品を購入する時には投資で考えます。

ただ、独立起業するということは
今後、何かの商品を購入するときに
「消費」という概念で買ってはいけません。

たとえそれが洋服や食べ物、日用品だったとしてもです。

必ず、投資で考えなくてはいけません。

これは全てのものに関して言えることです。

ビジネスで上手くいっている人というのは、
過去に購入してきたもの全てどんな物に対しても投資で考えてるんです。

例えば、誰かとご飯を食べに行く時にしても
訳の分からない雑談をしに行くということはないんですよね。

そこでの会話っていうのも全て投資と考えています。

もちろんそこで何か金銭のやりとりが行われるということはありません。

ただし、とうぜん食事代はかかりますよね。
ですが、その食事代というのは、お店に支払っているというより、
その時間帯、空間、話す内容に投資しているという感覚でお金を支払っています。

例えばそこで得る情報だったり、そこでの人脈構築だったり、
そのものに対してお金を支払ってるというイメージなんです。

これが物事をすべて投資と考えるということなんですよ。

投資するべきもの

他にも分かりやすい例が、
教材だったり本を購入するとか、
コンサルを受けるというのもそうですよね。

これらは全てビジネスに対して自己投資する
というとイメージが湧きやすいのではないかと思います。

ただ、先ほど例に挙げた洋服や食べ物といったものは
少しイメージしにくいですよね。

1つ例を挙げるとすると、
例えばボロきれを着た人が営業に来た場合と、
ある程度、まともなピシッとしたスーツで来た場合なら、
相手に与える印象がガラッと変わりますよね。

とうぜん靴や名刺などの小物類もそうですよね。

手作りで端っこがガタガタガタガタしているような名刺を持っていくのと、
きちんと印刷された名刺で持っていくのでは印象が変わりますよね。

ここで名刺が出てきたので少し説明しておくと、
古い名刺が残っているからと言って
ケチケチしていつまでも昔の名刺を使っている方がいますよね。

これは典型的に消費と考えてしまっている例で、
ここはしっかりと投資するべきなんです。

もしかするとこの話を聞いて
ドキッといた方もいるかもしれません。

名刺を渡す相手が本当に仕事に結び付けたい人であれば、
その古い名刺は捨てなくてはいけないのです。

少し言い方は悪いですが、
交流会などで会うような仕事に繋がらない
どうでもいい人に配る名刺だったらそれでもいいと思います。

そうではなくて、仕事に繋がる人であれば、
しっかりと作り変えて、毎回毎回バージョンアップしていく必要があります。

全てがお金に変わる

すべて投資と考えていれば
必ず、どんなものでもどこかでお金に変わってくるはずです。

逆に言うと、お金に変わるという意識を持って
すべてに対してお金を使わなくてはいけないんですよ。

例えば今あなたが飲んでいるジュース。

ただ単に、
「おいしいなぁ」
「喉が潤うなぁ」
と、そういう風に考えてはダメなんです。

このジュースを飲むことによって、
どうお金に繋がるかを考えてほしいのです。

例えば、このジュースを飲むことによって、
暑さを軽減して、次の発想を浮かばすことはできないかな、
とか。

仮にこれが
事務所に引きこもってとか、部屋に引きこもって、会議室に引きこもって、
「いいアイデアないかなぁ」
なんて言っていてもアイデアなんて思いつくはずがありません。

僕の知ってる方で、グループコンサルティングという
起業向けのコンサルティングをしている方がいるのですが、
その方はお風呂屋さんとか温泉地で開催しています。

それはなぜかというと、会議室で引きこもって狭いところに入って
みんなでワイワイガヤガヤとやっていても
いいアイデアなんて思いつかないからだとおっしゃっていました。

オープンな場所でリラックスして、
いい環境のところで話を聞いたり、
アドバイスをするからこそいいアイデアが思いつくと言います。

これはつまり環境に投資しているということなんです。

つまりこれもすべて投資なんです。

投資に繋がらないものは?

【買い物はすべて投資で考える】

逆にそれ以外のもの、
例えばこれが何の投資にも繋がらないもの、
というものも実際にあると思います。

そういったものは極限までケチになってほしいのです。

特に起業したばかりの時は、
そういった投資に繋がらないものに関しては
極限まで安いものを買うようにしてください。

それが投資に繋がるもので、
「これはお金になるな」
「アイデアに繋がるな」
というものであれば、そこは糸目はつけないでほしいと思います。

例えば、
1,500円の本と一万円の教材を比べたら、
当然ですが価格で見た場合に1,500円の本の方が安いわけですよね。

 

これは別の回でもお話していますが、
実際に本というのは「how to」でなく「What to」しか載っていません。

基本的に出版社は成功させるためではなく、
自分たちが儲けるために本を出版しているので、
そこで得られる情報は、たかが知れてるといってもいいと思います。

なので本は「How to」が載った高額なものを選んでほしいんですね。

その他にもセミナーも同じです。

3,000円や5,000円のセミナーなんていうのは
フタを開けてみれば売込みしかありません。

だったら3万円以上のセミナー、もしくは5万円、10万円のセミナーに行って
そこでちゃんと知識を得てもらった方が費用対効果も高いのです。

まずはそこでの目的がなんなのかをしっかり見極めていただきたいのと、
どうせお金を使うのであれば消費で済ませてはいけないということです。

その他にも、
この投資という概念はお金だけではなくて時間も同じことなんですよ。

時間も投資できるということなんですよね。

物事には全て労力だったり時間というものがかかるわけじゃないですか。

その見返りがしっかり返ってくるのかな、
と考えながら行動してほしいのです。

例えば、仕事の用事があって車で出かけるとしますよね。

仕事がうまくいかない人、効率が悪い人というのは、
その時に一つの用事しか済ませてこないんです。

つまり1つの行動に対して、
1つのことしかできないということなんです。

逆によく仕事ができると言われる人というのは、
3つ4つやるべきことを抱えながら出掛けるんですよね。

さらにそこで全部終わらせてきます。

なので、全部時間も労力も投資なんですよね。

その掛けたものに対してどれだけのリターンがあるか、
ということを常に考えてもらいたいと思います。

この考えがあることで
無駄なことというのがどんどんどんどん無くなりますよね。

お金、時間、労力を投資で考えろ

今まで普通に暮らしていると
こういった感覚でお金とか時間を使うことというのは
ほとんどないんじゃないかなと思います。

今まで食べ物や洋服にお金を使うことに対して
「投資」という意識がありましたか?

時間の使い方に関しても今会うべき人は誰か、
今やるべきことは何かを考えて行動していましたか?

これからは打算的というのは言い過ぎかもしれませんが、
投資という面でプラスになるような時間の過ごし方を
計画してみてもいいんじゃないかなと思います。

あとは、「休憩時間」というのも、
しっかり時間配分に入れておいた方がいいです。

つまり休む時間ですね。

これはなぜかというと、
24時間365日ずっと気を張れる人なんて絶対にいませんよね。

必ずどこかで労力だったり集中力が落ちるので、
休憩タイムを、その配分の中にしっかり入れてもらいたいんですよね。

あんまり過密スケジュールすぎて色々やりすぎると、
帰ってきてから反動で疲れて、逆に何もできずに
パフォーマンスを下げてしまう場合もあります。

一つ一つの仕事に対するクオリティも落ちてしまいますよね。

なのでこの休憩というのも投資の1つなんです。

疲れて倒れてしまったなんて言ったら
その時間帯が全て消費に終わってしまうわけじゃないですか。

そういった体のこともちゃんとバランスを考えて、
休む時間も配分として考えるということが大切になります。

ということで、
今回はお金、時間、労力、
そういうものをすべて投資で考えるというお話でした。

ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは今回のお話はここまでになります。

 

最後まで御覧いただきましてありがとうございました。

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