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ハンドメイド作品の販売サイト・アプリを徹底比較【手数料・特徴を解析】

ハンドメイド初心者向け

〜ハンドメイド販売サイト・アプリの比較〜

ハンドメイド初心者向け 〜ハンドメイド販売サイト・アプリの比較〜

こんにちは、大矢祥一です。

今回の記事では、ハンドメイドの作品をある程度作った方のために、まず最初にどこで販売していけばいいかをお伝えしていきます。

なぜインターネットで販売する必要があるの?

当然ですが、これから作家として食べていくためには、作品を作るだけじゃなくて販売していかなくてはいけません。

実店舗を持ったり委託店にお願いしたり、催事に参加するということもあるかと思いますが、
まずはインターネット上で販売することが最重要となるでしょう。

理由はいくつかありますが第一に、実際に対面で販売することになった場合でも、
インターネット上で販売していることで信用・信頼度が増すということです。

たとえ過去に対面で販売した経験がなくても
すでにインターネットで販売しているという事実があれば、
それだけで作家として信用してもらうことができます。

第二に、現在の時代背景です。

今のIT社会で、インターネットを駆使していくのは必須と言えます。

さらに、コロナ禍の現代では、インターネット無しで生きていくことは不可能と言っても過言ではありません。

ですが、最初から独自の販売サイトを持つのは敷居が高いかと思います。

構築するのに時間がかかりますし、維持費もかかります。さらにはプログラミングの知識を必要とする場合もあります。

そこでハンドメイド初心者の方が、まず最初に登録すべきショッピングサイトをいくつかご紹介していきたいと思います。

ハンドメイド業界では「ハンドメイドマーケット」と呼んだりもします。

作家さんであれば、どなたでも一度は聞いたことのあるショッピングサイトです。

できれば最初のうちは、全てのショッピングサイトに作品を登録しましょう。

そして徐々に慣れてきたら、自分の合ったサイトでだけ販売していく方法が良いかと思います。

 

ハンドメイド作品を販売するべきショッピングサイト

minne(ミンネ)

ハンドメイド作品を販売するべきショッピングサイト

minne(ミンネ)とは

今ではCM放送やテレビ番組の特集でも取り上げられ 今では大注目されていますよね。

アクセサリーのような小物から洋服、雑貨、大きなものでは家具まで 1000万点以上のハンドメイド作品が集まる国内最大級のハンドメイドマーケットです。
作家さんも約72万名が登録しています。

会員登録も無料で、サイト内に出店するのにも出店料がかかりません。

デジカメやスマホのカメラで撮影して、簡単に作品を出品できるので、
現在では、ほぼ毎日新しい作品が登場している状況です。

また、ハンドメイドアワードの開催をはじめ、販売イベントや全国各地でのセミナーなど
を開催しています。

なので、ハンドメイド作品の売買には理想的な環境と言えるでしょう。

本格的にハンドメイドの作品の売買で生計を立てたい方はもちろん、趣味の範囲で作った作品をちょこっと売ってみたいという場合にも利用しやすいと思います。

ちなみに「minne」の名前の由来は、博多弁の「見てみんね」「やってみんね」だそうです。
語尾につけることで「ちょっと見てみたら?」「一緒にやってみない?」という意味になります。
また、アルファベットのminneはスウェーデン語で記憶(memory)という意味もあるそうです。

minne(ミンネ)の特徴

・販売手数料…売上の9.6%(送料含む)
・振込手数料…振込み1回につき一律220円

この販売手数料がイヤでminne(ミンネ)で販売するのをやめたという方もいるそうですが、
お客さんを獲得するというのは、それほど大変であるとも言えます。

要は仲介手数料ですよね。

この手数料に見合うような価格設定とクオリティにすることが必須になるでしょう。

売上金の振り込みに関しては、毎月月末締めの翌月末払いになります。

また、minneには19個の大カテゴリと245個の小カテゴリが存在します。

・家具、生活雑貨
・アクセサリー
・食べ物
・バッグ、財布、小物
・ファッション
・ベビー・キッズ
・スマホケース、モバイルグッズ
・素材、道具
・陶器、ガラス、食器
・フラワー、ガーデン
・アロマ、キャンドル
・ペットグッズ
・文房具、ステーショナリー
・手作りキット
・ぬいぐるみ、人形
・おもちゃ
・アート、写真
・ニット、編み物
・マスク

このように、多くのカテゴリが存在するということは、
それだけ欲しい商品を求めて、多くのお客さまが来店する可能性があるということです。

さらに、minneではハンドメイド作品を売買するだけではなく、
会員同士でフォローし合うこともできるので、SNS感覚で利用することもできます。

コミュニケーションの場としても楽しめるので、ハンドメイド仲間も探すこともできるのです。

minneを始める際には、まず出品できる作品かどうかを確認しておきましょう。

販売・展示できるもの
・手作り品・アート作品
・自分で手作りした雑貨やアクセサリー、インテリア、イラストや絵画、オブジェなど
・リメイク品
・自分でリメイクした雑貨やアクセサリーなど
・素材、材料、道具
・作品を制作するためにのみ使用するもの
・生産支援を受けた作品
・ご自身でデザインしたものを印刷業者やデジタル技術を活用して製品化したもの

販売・展示できないもの
・許可のない代理出品
・minneの代理出品の許可を得ずに、第三者が制作した作品を販売・展示
・転売品
・第三者が制作した作品や商品を仕入れて、無断で販売・展示(素材・道具カテゴリーを除く)
・一部の食品・飲み物
・minneが販売・展示を定めていない種類の食べ物
・化粧品・石けん
・法律上化粧品に該当する基礎化粧品や香水、シャンプー、入浴剤、手作りの石けんなど

他のハンドメイドマーケットと基本的には同じかと思いますが、
ハンドメイド作家としてのモラルを持って他人の作品を売ったり、既製品を売るなどしなければ、
この辺は問題ないかと思います。

 

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creema(クリーマ)

creema(クリーマ)

creema(クリーマ)とは

ハンドメイドマーケットの先駆けとして、2010年開始。

それほど大きく宣伝はしていないものの、minneに並んで有名なハンドメイドマーケットプレイスになります。

現在では19万人のクリエイターによる1,000万点以上の作品が出品されていて、その取扱高(流通総額)は日本最大規模です。

ネット販売以外でも「ハンドメイドインジャパンフェス(東京ビッグサイト)」等の大規模イベントや、全国で展開する施設店舗への出展など、作家さんを幅広くサポートしています。

出店料・出品料もminneと同じく無料で、サイト内に出店するのに出店料はかかりません。

ちなみにcreema(クリーマ)の語源は「クリエイターズ・ニューマーケット(創作者たちの新しい場所)」だそうです。

 

creema(クリーマ)の特徴

特徴としてはminneとほぼ一緒ですが、
細々した点で違いがあります。

・販売手数料
作品、素材の販売: 成約時に商品金額の一律10%(税別)
フードの販売: 成約時に決済総額の一律 14%(税別)
・振込手数料…売上合計金額が30,000円未満:176円(ジャパネット銀行の場合は55円)
       売上合計金額が30,000円以上:275円(ジャパネット銀行の場合は55円)

creemaの販売手数料は、minneより少し多めの10%かかってきます。
ちなみに税を含めると11%になります。

さらにcreemaの場合は食品関係の販売手数料が14%と、高めに設定されています。

売上金に関してはminneと違って自動で振り込まれるシステムではなく、
「振込申請」をしないと振り込まれません。

申請のあった翌月末日に振込手数料を引いた金額が振り込まれます。

なので申請しない限りは、ずっとcreema内で売上金を預けている状態になるということです。

また、スピード振込申請というものがあり、
申請のあった翌営業日に、スピード振込手数料と振り込み手数料を引かれた金額が振り込まれます。

スピード振り込み手数料は通常手数料に加えて売上金の3.56%です。

この辺りがcreemaのネックというべきところかもしれませんね。

 

カテゴリについては、大きく分けて17種類になります。

・アクセサリー・ジュエリー
・ぬいぐるみ・置物
・バッグ・リュック
・雑貨・ステーショナリー
・財布・ケース・小物入れ
・ペットグッズ
・iPhoneケース・スマホ・PC
・ベビー・キッズ
・ファッション
・ウェディング
・家具
・メンズ
・インテリア雑貨
・ハンドメイド素材
・アート
・フード、お酒、ドリンク
・食器、キッチン

creemaではminneと比べてフード関係の売買が盛んです。

また、クーポンやキャンペーンを自由に設定できる機能や、Creema内で自らの作品をプロモーションできる広告配信機能など、多彩なPRツールもあります。

例えば、キュレーションといったユーザーがお気に入りの作品を集め披露するショッピングギャラリーも存在したり、

CPCという広告機能、ショップで利用できるクーポン機能、お客さんに対してcreemaのポイント還元をするキャンペーン設定などがあります。

creemaを始める際には、まず出品できる作品かどうかを確認しておきましょう。

販売・展示できるもの
・ご自身で制作したハンドメイド作品
・ご自身でデザインされたオリジナル作品
・ハンドメイド作品に関連する素材
・販売申請を承認されたフード・お酒・ドリンク
・制作者より代理販売を委託されたハンドメイド作品またはオリジナル作品で、作品紹介文に制作者名と代理販売であることが記載されている作品
・その他creemaが販売を許可したもの

販売・展示できないもの
・リメイクされていない既製品(大量生産品)の展示。(ハンドメイド作品に関連する素材は除く)
・特定ブランド商品のコピーや偽造品。
・ハンドメイド品でないもの(ハンドメイド作品に関連する素材、販売申請を承認されたフード・お酒・ドリンクは除く)
・他人が作った作品(ハンドメイド作品に関連する素材、制作者より代理販売を委託された場合は除く)
・データ販売されているもの
・銃器・凶器類
・たばこ
・会員権
・アダルト関連品、性的表現が含まれるもの
・医薬品・医療品、化粧品又は化粧品として利用される可能性のある物
・動物、昆虫等の生物
・販売に際して法律で義務づけられている免許、資格条件を満たしていない作品
・非合法品全般
・火薬・花火等危険性の高い作品
・犯罪に使用されるおそれがある物品(エアガン、スタンガン、催涙スプレー、 法令により携行を禁止された刃物、盗聴器、超小型カメラ、赤外線カメラ等)
・占い・鑑定、霊視、開運、魔よけを標榜(ひょうぼう)する作品
・販売を目的としない出品ページ
・動物用食品
・その他、creemaが不適切と判断した作品、販売ガイド等で記載している出品できる作品以外の作品、および本規約において出品してはならないとされた作品

 

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iichi(イイチ)

iichi(イイチ)

iichiとは

「いい ちいさな ものづくり」がテーマのiichiは手工芸・クラフト・手工業といわれる、個人もしくは小規模な作り手によるものづくりを対象としたマーケットプレイス。

職人が手掛ける作品が多く売買されているハンドクラフトECサイトです。

オンラインでのサービスを中心に、オフラインのフェア、お店、ギャラリーなどの連携した様々な企画や展示会やワークショップ等のイベントも開催しています。

iichiは作品の質だけでなく紹介している画像など、全体的にクオリティが高いのでサイト全体が洗練された雰囲気になっています。

こだわりのある本格的な作品販売をしたい方には、まさにぴったりのECサイト。

作品注文から取引完了まで「取引ナビ」でサポートしてくれて、
さらに取引で困ったときはカスタマーサポートに問い合わせも可能なので初心者さんにも安心です。

iichiの特徴

販売手数料 20%

・振込手数料…売上合計金額が30,000円未満:176円(ジャパネット銀行の場合は55円)
       売上合計金額が30,000円以上:275円(ジャパネット銀行の場合は55円)
販売代金は、取引完了日の翌月20日までに指定口座に振込み

ご覧の通り、他のハンドメイドマーケットよりも手数料が群を抜いて高いのがネックです。

また、振り込み手数料に関してはcreemaと全く同じ内容となっています。

とはいえ、自分自身のイベントを告知する機能もあるので、集客をしたい方には向いているサイトだと言えます。

ちなみに、現在iichiではSNSとの連携機能も可能になっています。

例えば、noteと連携することができる「note ストア連携」機能は、iichiに登録している作品情報をnoteと連携させて、noteのトップページのストアタブに一覧表示できる機能があります。

 

登録作品のカテゴリについては、他のハンドメイドマーケットよりも少なくなっています。

・アクセサリー
・ファッション
・バッグ・財布
・器、キッチン
・家具、インテリア
・雑貨
・アート
・キッズ・ベビー
・人形、おもちゃ
・素材、道具
・ウェディング
・その他

食品に関しては一切販売できないのがiichiの特徴です。

iichiを始める際には、まず出品できる作品かどうかをしっかり確認しておきましょう。

販売できるもの
 ・手仕事、クラフト、手工業品出品者自身が制作した手仕事、クラフト、ファッション、家具、雑貨、アート作品など
 ・素材、道具、情報資料作品制作を行うために必要な素材や材料、制作道具、図書資料など
 ・販売許可を得た代理出品iichiならびに制作者から販売許可を得た作品の代理販売

販売できないもの
 ・転売品自ら制作した物ではない作品や商品の販売(許可を得た代理販売は除く) 
 ・食品、化粧品、医療医薬品食べ物、飲み物、法律上化粧品・医療品・医薬品に該当するものなど 
 ・販売許可を得ていない代理出品iichiならびに製作者から販売許可を得ていない作品の代理販売

この辺は、他のハンドメイドマーケットと変わりません。
しっかりとモラルを持って登録しましょう。

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≪iichiへの登録方法はこちら≫
https://starting-marketing.com/registration-iichi/

 

BASE(ベイス)

BASE(ベイス)

BASEとは

今では知らない人はいないと思いますが、無料で簡単にネットショップが開けるとして有名なサービスです。

提供元はBASE株式会社で、2019年にショップ数は80万店舗を突破しています。

初期費用も月々の費用も無料で、、登録や月額料金などが請求されることがなく、
販売をしているだけの状態であれば費用をかけずに利用することができます。

無料でありながら多彩なデザインテンプレートに、複数の決済方法が選ぶことができて
専門的な知識も必要ありません。

なので、無料のブログサービスを利用する感覚で自分のECサイトをオープンできます。

基本のショップURLではBASEが用意しているドメインが選択できるので、別途サーバーを契約する必要もありません。

ファッション・フード・ハンドメイドなど、扱われているカテゴリーも幅広くて、
オリジナルのTシャツやスマホケースが作成できるアプリケーションソフトといった充実した販促機能も無料で利用することができます。

本当はリアル店舗を経営したいと思いつつも、初期費用のハードルが高く、悩んでいるタイプの人はBASEからスタートするのが向いています。

最初は小さくても続けていくうちにイベントなどの新しい可能性につながることもあるので、挑戦してみる価値はあるでしょう。

BASEでネットショップを作るには、メールアドレスを登録して必要事項を入力するだけです。
3項目入力するだけで簡単にショップを作成することができます。

ちなみに現在BASEでもnoteやInstagramなどのSNSとの連携機能も可能になっています。

BASEの特徴

販売手数料 6.6%+40円

1、実際に作品が売れたときに「BASEかんたん決済手数料」が3.6%+40円、
2、「サービス利用料」が3%かかる

・振込手数料…一律250円
・事務手数料…振込申請額が20,000円未満の場合は500円
       振込申請額が20,000円以上の場合は0円

販売手数料は、作品の代金と送料の合計金額に対して、注文ごとに発生することになっています。

他のマーケットと大きく違うのは「事務手数料」というものがかかってくる点です。

また、BASEもcreema同様に、早く売上金を振込んでもらえる「お急ぎ振込」というシステムがあります。
申請することで、最短で翌営業日に売り上げが振り込まれるシステムです。

ちなみに、この「お急ぎ振込」は振込申請金額の1.5%の手数料がかかってきます。

無料と謳っていながら意外と多くの手数料が取られていますよね。

また、出品できる商品、できない商品の規制については、
ハンドメイド専用のマーケットではないため、
他のショップに比べて若干緩めになっています。

BASEでは有形でないものも販売できますが、
ガイドラインに従う必要があります。

登録禁止商品について
1. 覚せい剤、麻薬、向精神薬、大麻、あへん、毒物、劇物等の禁制品
2. 大麻種子、合法ハーブ(脱法ハーブ)、合法ドラッグ(脱法ドラッグ)に関連する商品等
3. 銃砲、刀剣類、武器、火薬類、化学兵器等
4. アダルトビデオ、DVD、ヌード写真、アダルトグッズ、ゲーム等、18歳未満の青少年への販売を制限する情報やその他性風俗、アダルトに関する商品全般
5. わいせつ物、児童ポルノに関連する商品等
6. 使用済み下着、制服等
7. 売春、児童売春
8. 賭博、富くじに関連する商品等
9. 無限連鎖講、マルチ商法に関連する商品等
10. たばこ(ただし、ニコチンを含まない電子タバコの販売は認めます。この場合、会員は、ニコチンを含まないことを当社に証明する必要があります。)
11. 現金
12. 銀行口座等
13. 商品券、プリペイドカード、印紙、切手、回数券、その他の有価証券等の金券類(ただし、当社から事前に販売許可を得ているものに関しては販売を認めます。)
14. 偽ブランド品、模造品・海賊版(違法コピー商品等)
15. マジコン、パンドラバッテリー等の違法コピーを助長させる機器または関連商品
16. 窃盗、強盗、詐欺、恐喝、横領、背任その他犯罪により入手した商品
17. スタンガン、催涙スプレー、法令により携行を禁止された刃物、盗聴器
18. 超小型カメラ、赤外線カメラ等のうち、犯罪に使用される恐れがあると当社が判断した商品
19. 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、肖像権等第三者の知的財産権を侵害する商品等
20. コンピュータウィルスを含むソフトウェア、コピープロテクトを権限なく解除したデジタルコンテンツ、又はコピープロテクトを回避する等の方法を教示するようなもの
21. ゲーム等におけるキャラクター、アイテム、ゲーム内仮想通貨等のデータ等(いわゆるリアルマネートレーディング)、オンラインゲーム等のアカウント
22. ビットコイン(Bitcoin)、モナコイン(Monacoin)、リップル(Ripple)等の暗号通貨
23. 金融系情報商材・ツール及び関連商品・サービス
24. 身体機能検査キット、医薬品(国内で販売が禁止されている医薬品を含む)、医療機器(ただし、医療機器のうち薬機法上の業許可/届出を得ている商品で当社から事前に販売許可を得ているものに関しては販売を認めます)
25. 人体及び人体の一部
26. 動物の生体及び生体の一部、生物(ただし、魚類、昆虫のうち、適法に販売することができるものに関しては販売を認めます。)
27.象牙及び象牙製品全般(製品の一部に象牙が用いられているものなどを含みます)、並びに希少野生動植物種の個体等のうち、種の保存法に基づいて必要とされている登録等がないもの
28. 個人情報、営業秘密その他一般に公開されていない情報
29. 販売に際して法律で義務付けられている許認可、免許、資格等の条件を満たしていない商品30. 公序良俗に違反する商品
31. 寄付・募金等の対価となる役務提供がない商品
32. 実際の商品と商品説明・商品画像が著しく異なる商品、または説明が不明瞭な商品
33. その他取引することが法令(特定商取引に関する法律、銃砲刀剣類所持等取締法、麻薬及び向精神薬取締法、ワシントン条約、その他関連条約等あらゆる法令を含む)に違反する商品
34. その他、当社が適切ではないと判断した商品

普通にハンドメイドの作品を販売する限りでは、この点はまず問題ないでしょう。

 

さらにBASEでは「Apps」と言われる、充実した設定を追加したり新しい機能が必要なときに追加できる機能が多数用意されています。

数が多いので、ザッと一覧だけご紹介します。

 

・コミュニティ App
・商品オプション App
・HTML編集 App
・英語・外貨対応 App
・商品説明カスタム App
・送料詳細設定 App
・noteストア App
・抽選販売 App
・送り状データダウンロード App
・売上データダウンロード App
・注文データダウンロード App
・CSV商品管理 App
・商品コード App
・テイクアウト App
・Instagram販売 App
・Blog App
・配送日設定 App
・Googleコンバージョンタグ設定 App
・予約販売 App
・定期便 App
・デジタルコンテンツ販売 App
・セール App
・クーポン App
・かんたん発送(ヤマト運輸連携) App
・CSV一括発送 App
・納品書ダウンロード App
・メッセージ App
・レビュー App
・ラベル App
・数量制限 App
・CSV管理 App
・ショップロゴ作成 App
・BASEロゴ非表示 App
・Blog App
・商品検索 App
・シークレットEC App
・年齢制限 App
・メールマガジン配信 App
・独自ドメイン App

これらのAppsは販促機能として活用することが可能です。
中には有料の機能もありますが、ほとんど無料で使うことができます。

 

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≪BASEへの登録方法はこちら≫
https://starting-marketing.com/registration-base/

 

Instagram(インスタグラム)との連携について

各マーケットでは、以前までInstagramのショッピング機能との連携ができましたが、
現在では連携ができないところもあるようです。

例えばminneでは2020年6月23日に行われたInstagramの利用要件変更によって、2020年7月9日以降、新規でのInstagramとの連携ができない状況のようです。

また、iichiにはインスタグラムと連携できる「Instagram販売連携機能」というものもあり、
Instagramアカウントで作品を投稿する際、iichiで出品登録した作品名と価格が表示されるタグ(リンク)をつけることができる機能がありましたが、現在では新規での利用が停止となっています。

ちなみにBASEについては引き続き連携ができているようですので
下記URLにて連携機能を確認しましょう。
baseu.jp/9222#basefacebook

逆に販売してはいけないサイトやアプリ

よくメルカリやラクマといったフリマアプリに登録する方がいらっしゃいますが、
正直、それはやめた方がいいと思います。

理由はいくつかあるのですが、簡単にいくつかまとめておきます。

・単価が安くなる
・ファンになりにくい
・お客さんの質が悪い

他にも理由はたくさんありますが、端的かつ大きく分けると、この3つになります。

「知り合いにフリマで売れている作家さんがいる」
という方もいるかもしれませんが、
それは今だけの可能性が高いですし、
長期的に見て、その売り上げが継続するとは思えません。

また、単価が安いということは、
それだけ作業量を増やさなければ売れないということです。

さらにファンになりにくいということは
もう一度あなたの作品を購入してくれる可能性も低いということですよね。

そして、何より一度作品が売れてしまったら、再度登録し直さなければいけないという手間が発生します。

イマイチ信じがたいという方は「論より証拠」という言葉もありますので、
経験として一度登録し、今回ご紹介したハンドメイドサイトやアプリと比較検討してみても良いでしょう。

ハンドメイドのフリマ(メルカリ・ラクマ)販売はNG!?
よくハンドメイド作品の販売先の選択肢に メルカリなどのフリマはどうか? という質問がよくあります。 中にはメルカリで販売している作家さんも いらっしゃるようですが、 僕の意見としては「NG」です。

ハンドメイド作家に必要なこと

ハンドメイド作家を続ける上で絶対に必要になってくることが「ブランディング」をすることです。

おそらくブランディングをしなければ、これからハンドメイドの業界だけではなく、
何かを販売するという商売の世界で生きていくことは難しいです。

多くの人に作品を知ってもらい、そして多くの人に購入してもらうには
まずはあなたのことを知ってもらう必要があります。

そのためのプログラムを用意しました。

詳細はこちらからご覧ください。

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