情報化社会の罠

情報化社会の罠

こんにちは
大矢祥一(おおやしょういち)です。

 

これは後ほど、もっともっと詳しく掘り下げて
お話していこうと思っているのですが、

ここで「情報」という言葉について、
少しだけお話したいと思います。

 

現在ではどんな人でもインターネットで
情報発信ができるようになりました。

 

本を出版することもできる時代にもなりました。

 

特に電子書籍を出版する方が多く見受けられます。

 

今は誰でも情報を提供できる世の中になっているのです。

 

2015年の時点で世の中の情報量が
過去10年の532倍
になったという報告があります。

 

現在、1日で約7,000冊以上の本が
出版されていると言われています。
(電子書籍を含む)

 

ここで一つお伝えしておきたいことがあります。

 

残念ながら現代の情報サイトや販売されている本の
80%〜90%は見る価値が無い
ということです。

 

見る価値が無いどころか、
あなたに悪影響を与えかねないものもある
と、認識しておいてほしいのです。

 

例えば、たまたま運だけで成功した人や
偶然成功したという人たちが実際に多く存在います。

 

そういった人たちが、
自分のしてきた事が、あたかも正しい成功法則かのように
情報を流していたらどうでしょうか?

 

もしかしたらその方法は
実はあなたに合わない成功法則で、
もっとあなたに合うような、別な方法があるかもしれません。

 

ここで僕の尊敬する、ある人物のお話を少ししたいと思います。

 

その方は10年くらい前は
コピーライターとして活躍していました。

 

その後、
マーケッター、コンサルタント、起業家を経て、
現在はベンチャーキャピタリスト(投資家)として活躍しています。
現在は、年収で100億以上の収入があるそうです。

 

ある時その方が、大手の有名な出版会社から、
「本を出版しないか」というオファーをもらったそうです。

 

しかし、そのオファーをもらった担当者から、
「読者を成功させるように書かないでもらいたい」
「本は正直に書く必要はない」

 

と、言われたそうです。

 

僕の尊敬するその方は、その話を聞いて、
「自分の信念に反する」と言って断ったそうです。

 

特に、
「ベストセラー」と言われている本なんかは注意が必要
で、読み手を成功させないにように書かれていると言われています。

 

都合の良いように書かれていて
さらには曖昧で抽象的なことが書かれていることが
往々にしてあります。

 

ベストセラーで何万もの人が読んでるのに
それだけの人たちが成功していないのは
こういうことが背景にあるからではないでしょうか?

 

もちろんすべての書籍がそうではないと思います。

 

そうでないと信じたいです。

 

人間の脳というのは、
ほんのちょっとの情報を見ただけでインプット
してしまいます。

 

どんなに
「自分は大丈夫!変な情報は受け付けないぞ」
と思っていても、脳は影響を受けてしまうのです。

 

ですので、悪い情報は絶対に入れてはいけません。
では、悪い情報というのは一体なんなのか?

 

次回は悪い情報とはどんなものなのかを
具体例を交えてお伝えしていきたいと思いますので
楽しみにしていてください。

タイトルとURLをコピーしました