コンフォートゾーンから抜け出す方法とは?

ハンドメイドの成功法則コンフォートゾーンから抜け出すには?

コンフォートゾーンから抜け出せ!

こんにちは
大矢祥一(おおやしょういち)です。

 

おそらく、このブログを読んでいる全員が
幸せになりたい
と常に思っているのではないでしょうか?

 

また、自分自身で何かしらの
作品を提供している方のほとんどが
ハンドメイドで成功したいと考えていると思います。

 

あなたは、
「コンフォートゾーン」
という言葉を知っていますか?

 

この言葉は
「自分にとって心地よい空間」
という意味をもっています。

 

この、コンフォートゾーンが、
幸せやビジネスの成功を妨げている大きな壁である
という事実をあなたは知っているでしょうか。

 

この認識を持つことで、
今後の生活、さらには今後の人生が大きく変わる
きっかけになる非常に大切な概念です。

 

今回は、居心地の良い場所に依存している人のために、
コンフォートゾーンの抜け出し方について
少しお話したいと思います。

 

あなたはやるべきことや、やりたいことがあるのに
なかなか行動に移せないということはないですか?

 

もしくは、夢を叶えたいと思っているのに、
何か新しいことに取り組むことが
苦手だったりしますか?

 

そして幸せになるためには
どうしたらいいか知りたいですか?

 

これはビジネスで成功するためだったり、
人生においても、全く同じことが言えます。

 

ではどうすればよいのでしょうか?

 

それは、
『自分の弱みを直視すること』
もうこれしかありません。

 

これはもしかしたら、
みなさん心の奥底のどこかで
薄々気づいているかもしれません。

 

「まぁそりゃそうだろうね・・」
「そんな単純なことわかってるよ」
「それができれば苦労しない」
と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、そう思われた方にこそ
今回の内容を読んでほしいと感じています。

 

世の中の大半の人が、
自分の本当の弱みに気づかず、直視できず、
克服することができないのです。

 

そしてこの『自分の弱みを直視する』ことは、
年齢を重ねて行くにつれて難しくなり、
さらには克服することができなくなると考えています。

 

最悪の場合、
これが原因で殺人にまで発展しかねない
重要な考え方です。

 

それはなぜか・・・

 

人は年を取るにつれて、
だんだんと未来の時間よりも
過去にあった思い出の方が増えていきます。

 

ですので、
無意識に過去の思い出や栄光にすがって
生きてしまうのです。

 

これは当たり前のように思われがちですが、
意外と潜在意識の中に隠れていて、
顕在意識として表面化しにくい概念だと思っています。

 

例えば小学一年生の6歳の子供が、
過去を否定されても6年間の否定になりますが、

 

40歳の人が過去を否定されると
40年間を否定された
ような気持ちになってしまうのです。

 

年齢を重ねるにつれ、
自分の過去が長くなればなるほど、
生きてきた過去を否定されたくない感情に覆われます。

 

自分の人生が正しいと思いたいばかりに
自分の間違いや弱みを直視できなくなってくるのです。

 

誰でも自分を否定されれば頭に来ると思います。

 

つまり、この先の人生よりも
過去の思い出や、経験が増えてしまうと
今までの経験を否定することが
できなくなってしまうのです。

 

きっとあなたも同じではないでしょうか?

 

この話を聞いて自分にも思い当たる
と感じませんでしたか?

 

実際に僕もこの事実を受け入れる際に
自分の中でかなりの抵抗があり、
ものすごく葛藤がありました。

 

僕自身が肌で感じたことなのですが、
実際に過去の経験について指摘されたとき、
感情がかなり揺れ動きました。

 

最初はそこから目を逸らそうとしたのですが、
指摘されて感情が揺れるからこそ、
本当の問題はそこに隠れていると気づいたのです。

 

ちなみに僕が感じている克服できる
「年齢のボーダーライン」
があります。

 

あくまでも僕の中の目安ですが、
40歳までに、このマインドセットを持っておくべき
と考えています。

 

でないと、修正することが
かなり難しくなってくるのでないか
と考えています。

 

自分の弱みを直視することによって
他人に優しくできるようになり、
そして、提供(ギブ)の精神が生まれてくる。

 

自分にとって何が大切か、
誰が大切なのかが分かってきます。

 

さらにレベルアップすると、
お金には価値が無いという
本当の価値にも気づくようになります。

 

そしてそこに執着しなくなります。

 

物事の本質に気付けるようになるのです。

 

弱みを直視できない人、もしくはしない人は、
このまま強がって幸せなフリをし続ける
なんてことになってしまうのではないでしょうか。

 

次回は僕の経験を例に「弱みとは何か」
を、お伝えしたいと思います。
ぜひ楽しみにしていてください。

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