家族とお金

お金と家族

こんにちは
大矢です。

 

あなたは「お金」に対して
どのようなイメージを持っていますか?

 

また、「知識」という言葉には
どのようなイメージを持っているでしょうか?

 

あなたは「お金」と「お金の知識」を
十分に持ち合わせていますか?

 

現在あなたに、もしお子さんがいたとしたら、
お金に関する知識を満足に与えることができていますか?

 

「世の中はお金だけじゃない」
「子供にはお金よりも人間関係を育んでもらいたい」
「そんな知識がなくても幸せな家庭は築けるよ」
「子供には好きなことをして生きて欲しい」
「子供には難しいことや辛い現実のことなんて考えずに悠々と育って欲しい」

 

もしかしたら
このような意見もあるかと思います。

 

でもそれは
自分に知識がないことを正当化しているに過ぎません。

 

子供を言い訳にして
自分が面倒くさいことや辛いこと
そういったことをしたくないことの
「逃げ」でしかないと思います。

 

これらの意見はあくまでも、
あなたが子どもを正しい方向へ導くことができる選択肢が
いくつもある上で主張できる意見であると僕は思っています。

 

あなたはそれでいいかもしれないですが
では、子供の意見は?
子供の将来はどうなるのでしょうか?

 

子供に「お金とお金の知識」を
教えるか教えないかは別として
あなたにはその選択肢を持つ義務があると考えています。

 

つまりあなたには
「お金とお金の知識」
を得る必要があるという事です。

 

もしあなたが家庭を持ち、子供ができた時、
または、現時点であなたに家庭があり、
もしお子さんがいたとしたら、

 

あなたにはこの二つをお子さんに、
知識を与える・与えないの選択肢がありますか?

 

知識を持っていなければ
与えることすらできません。

 

ですが、
お金やお金に対しての正しい知識を持ってさえいれば、

 

子供の将来を考えた上で
選択肢を持つことはできます。

 

あなたの選択肢が増えるということは
子供が生きる上で選択肢が増えるということなのです。

 

要は、選択肢の幅が広げることで
人は幸せになるかどうか決まるのではないでしょうか?

 

現代では親の影響を受けて
投資やビジネスを始める若い人たちが大勢います。

 

逆に虐待をして赤ちゃんや幼い子供を
殴って死なせてしまっている親のほとんどは
そういったお金の知識もお金も持っていない人たちです。

 

知識があることに越したことはありません。

 

学べることは有難いことです。

 

世界には戦争や飢餓、病気などで
学べる環境にいない人たちがたくさんいます。

 

人生は、選択肢の多さで幸福度が変わると思います。

 

真に子供のことを考えるなら
自分が苦労してでも正しい知識をつけて、

 

その正しい知識を子供に与えていくことが
子供の未来のためになるのではないでしょうか?

 

子供にはまだ選択肢はないのです。

 

その選択肢を作るのはあなたにしかできません。

 

これから
「超格差社会」
の時代に入ると言われています。

 

特に2020年以降、
全世界の中でも日本はオリンピックが過ぎてから
景気は右肩さがりと予想されています。

 

ただでさえ新型コロナで大打撃を受けて
リーマンショック以上と言われているのに
ここからさらに経済が下降していくという予想なのです。

 

今まで自分が生きてきた概念だけを
子供に押し付けることは非常に危険なことです。

 

私たちが生まれた頃や幼かった頃、
誰もがスマートフォンが開発されることを
予想していなかったのと同じです。

 

大昔に起こった預金封鎖
これから起こるのではないか
という声も上がっています。

 

「そうなってしまえばみんな同じ」
と言ってしまえばそれまでですが、

 

これからはいかに知識を持って、
さらにその知識を使いこなせていけるかがカギになってきます。

 

今一度、あなたのお金の知識について
考え直してみましょう。

 

それでは今日はこのへんで。

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