WordPressテーマ【Cocoon】の設定 ≪投稿≫

この記事ではCocoon設定の【投稿】のタブについて解説していきます。

ここでは「投稿ページ」に関する設定を行います。

主に投稿記事の下に表示されるものについての設定です。

この項目については、最初のうちは基本的にデフォルトのままでOKです。

今後、運用していくと変更したくなると思いますので、こだわりが出てきたら触ってみましょう。

カテゴリ・タグ表示設定

カテゴリ・タグ表示

まず【カテゴリ・タグ表示】という項目は、投稿ページ内にカテゴリ名とタグ名をどのように表示するかを設定します。

  • カテゴリ・タグ2列 (これは縦並びになります)
  • カテゴリ・タグ1列 (これは横並びになります)
  • カテゴリのみ表示
  • タグのみの表示
  • カテゴリもタグも表示しない

この中から選ぶことができます。

カテゴリ・タグ表示サンプル
  • カテゴリ・タグ2列 (これは縦並びになります)
  • カテゴリ・タグ1列 (これは横並びになります)

  • カテゴリのみ表示
  • タグのみの表示

カテゴリ・タグ表示位置

【カテゴリ・タグ表示位置】は投稿ページ内のどこに表示させるかを設定します。

  • タイトル上
  • 本文上
  • 本文下(デフォルト)

この3つから選ぶことができます。

関連記事設定

次に【関連記事設定】です。

投稿した記事に関連した他の記事をどのように表示させるかを設定します。

プレビュー

【プレビュー】では、現状の関連記事表記を確認することができます。

プレビューを表示させる場合は、この下の【表示】の項目で設定を有効にする必要があります。

表示

【表示】は関連記事を表示させるかどうかの設定です。表示させたくない場合は、こちらの「関連記事を表示する」のチェックを外しましょう。

関連記事サンプル

関連性

【関連性】は、今開いている記事に対してどのような関連性のある記事を表示させるかを決めます。

カテゴリとタグの2種類から選べます。

関連記事見出し

【関連記事見出し】は関連記事一覧に対するタイトル表示になります。

デフォルトでは、見出しが「関連記事」となっていて「サブ見出し」は空欄になっています。

今回は参考としてサブ見出しに『ライティング』と記載してみます。

表示タイプ

【表示タイプ】は、関連記事の画像をどのように表示するかを決めます。

  • エントリーカード
  • ミニカード
  • 縦型カード3列
  • 縦型カード4列
  • AdSense関連コンテンツユニット

の5種類から選ぶことができます。

表示タイプサンプル

・エントリーカード

・ミニカード

・縦型カード3列

・縦型カード4列

※AdSense関連コンテンツユニットというのは、アドセンスに登録していて、かつ「関連コンテンツユニット」の表示許可が認定されれば関連記事の中に広告を表示することができるようになるものです。

ここは実際にアドセンスに登録して許可が降りるようになってから設定してみましょう。

この表示タイプは推奨される表示数がありますので、その都度保存してプレビューで確認しながら決めましょう。

表示数

【表示数】の項目は、本文下にどれだけの数の関連記事を表示させるかを設定します。

取得期間

【取得期間】については、表示させる記事を投稿した時期で絞りこむことができます。

例えば、1週間にすると1週間以内に投稿された記事のみ表示され、1週間以上前に投稿された記事に関しては表示されなくなります。

記事が莫大な数にならない限りは「全期間」で問題ありません。

枠線の表示

【枠線の表示】は、関連記事のカード、つまり関連記事の画像に枠線を表示させるかの設定になります。

そこまで見た目が大きく変化するわけではありませんので、ここはどちらでもOKです。

枠線の表示 ON/OFF

・枠線OFF

・枠線ON

最大自動生成抜粋文字数

【最大自動生成抜粋文字数】というは、関連記事の内容を一部抜粋して表示する際に何文字まで表示させるかの設定を行います。

ここでは最小が「0」で最大が「500」になっています。

投稿関連情報の表示

【投稿関連情報の表示】は、関連記事に関するどのような情報を表示させるかを設定します。

一番上の「スニペット(抜粋)の表示」のチェックを外すと、先ほど上で設定した「最大自動生成抜粋文字数」の設定は無効になります。

ちなみにここで「投稿日の表示」と「更新日の表示」の両方にチェックを入れると表示がバグる可能性がありますので注意してください。

全てにチェックを入れるとかなりゴチャゴチャしますので、逆に全てのチェックを外した方がユーザーにとっては見やすいという可能性もあります。

ページ送りナビ設定

続いて【ページ送りナビ設定の項目】になります。

これは今見ている投稿記事から、以前の投稿記事へ移動したり次に投稿された記事へ移動する際のナビゲーション設定になります。

続きものの文章を書いた記事や、関連性が非常に高い記事をいくつものページに分けて書いている場合は利用しましょう。

ページ送りナビサンプル

プレビュー

まず【プレビュー】では、現在のページ送りナビ表示がどのようになっているかを確認することができます。

この下の「表示」という項目で、ページ送りナビの表示を有効にしないと表示されません。

表示

【表示】という項目の「ページ送りナビを表示する」にチェックを入れておくと、ページ送りを促すボタンが表示されるようになります。

また、チェックを入れるとプレビュー画面で確認できるようになります。

次の記事も続けて読んでほしいという場合は、読者を誘導するためにも設置しておきましょう。

表示タイプ

【表示タイプ】ではページ送りナビのボタンの見た目を変更します。

「デフォルト」では、記事のアイキャッチ画像がアップロードされた状態のままボタンとして表示されて、「サムネイル正方形」にするとアイキャッチ画像が正方形になって表示されるようになります。

表示タイプサンプル

・デフォルト

・サムネイル正方形

表示位置

【表示位置】は、ページ送りナビのボタンをどの位置に設置するかです。

  • 本文下
  • 関連記事上
  • 関連記事下
  • コメント下

の4つから選べます。

カテゴリー

【カテゴリー】の項目は、表示している投稿と同じカテゴリにある記事をページ送りナビとして表示させるかの設定です。

「同一カテゴリーのものを表示する」にチェックを入れると同じカテゴリーの記事が表示されるようになります。

いくつものカテゴリに設定している場合はその数だけ表示されます。

その際に表示させたくないカテゴリーを、下の「除外カテゴリー」から設定することが可能です。

枠線表示

【枠線表示】はページ送りナビのボタンに枠線をつけるかを設定します。

枠線表示サンプル

・枠線なし

・枠線あり

コメント設定

では、次に【コメント設定】の項目へ行きます。

コメント設定では、読者から寄せられたコメントを表示するかどうかの設定を行います。

表示

コメントを受け付けていない方は「コメントを表示する」のチェックを外しましょう。

基本的にコメントを受け付けていても承認待ちにしていることが多いと思うので、アンチ的なコメントが表示されることはないかと思いますが、気になる方はチェックを外しておくことをオススメします。

パンくずリスト設定

最後の【パンくずリスト設定】です。

パンくずとは、今サイト内のどの階層にいるのかを一覧として表示するものです。

パンくずリスト例

パンくずリストの配置

【パンくずリストの配置】では、パンくずリストをどこに表示させるかを設定できます。

  • 表示しない
  • メインカラム手前
  • メインカラムと方
  • メインカラムボトム
  • フッター手前

の5つから選択できます。

デフォルトではメインカラムボトムになっています。

これはお好みで構いませんが、ページ上部に表示させた方がユーザーにとってもありがたいので、今回は「メインカラムトップ」にチェックを入れます。

記事タイトル

【記事タイトル】の「パンくずリストに記事タイトルを含める」は、今開いている記事も「パンくずリスト」に含めるかの設定になります。

ここもユーザーへの親切心としてチェックを入れておきましょう。

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